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【実施日:2020/11/17(火)・11/24(火)・12/10(木)】サーバーメンテナンスのお知らせ

◆日時: 1回目:11/17(火)14:00 - 17:00 頃
  2回目:11/24(火)14:00 - 15:30 頃
  3回目:12/10(木)14:00 - 17:00 頃

◆対象:全サーバ

◆影響範囲:●1回目(11/17(火)14:00 - 17:00 頃)
●3回目(12/10(木)14:00 - 17:00 頃)

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●2回目(11/24(火)14:00〜15:30 頃)

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 ※終了時刻は作業状況により前後いたします。

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【honto発売日:2020/11/19】11月新刊の集英社オレンジ文庫(11/20日発売)
投稿日:2020/11/06

JUGEMテーマ:読書



「星辰の裔 /喜咲 冬子 (著者)巖本英利 (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
男神と女神によって作られたという神話の島・十津島。
薬師だった父の志を継ぎ、自身も薬師となった少女アサは、大陸からの先進知識が集まるというクマデの町を目指し旅していた。
父の遺言に従ったのだが、十津島には不穏な空気が漂っていた。
石の武器と革の甲しか持たない島へ、鉄の鏃と剣を持ち、鉄の甲をまとった騎馬の軍勢が大陸からやって来たのは二十余年前。
以来、島の北西部に国を興した大陸勢力の影響で、島は緊張状態にあった。アサは不運にも旅の途中で、島人が馬賊と呼ぶ大陸からの侵略者の奴婢狩りにあい、捕まってしまう。
不要な危険を避けるため男装しており、中性的な外見だったことから宦官と勘違いされたアサを待っていたのは、重労働と劣悪な生活。
だが、ある青年と出会ったことから、アサの運命は大きく変わりはじめ……?




「君を忘れる朝がくる。 五人の宿泊客と無愛想な支配人 /山口 幸三郎 (著者),鈴木康士 (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
忘れたい思い出、ありませんか?
それは半ば都市伝説のようなものだった。避暑地の林を抜けた先、花々が咲みだれる湖のほとりにひっそり佇む瀟洒なペンション「レテ」。
そこには不思議な部屋があり、一晩眠ると消し去りたいと願う記憶があとかたもなく消えるという。
その部屋の噂をどこかで聞いた人々が「レテ」を目指して集まって・・・。
料理上手だが寡黙なペンションオーナーの遠野愛文、彼をサポートするしっかり者の少女・多希、常連客で女流ミステリー作家の丸川千歳の前に、ワケあり顔の宿泊者が今日もひとり、現れる・・・・・・。
なくしたい思い出をかかえた人々に送る、切なく優しいメメント・イストワール。




「平安あや解き草紙 〜その姫、後宮にて宿敵を得る〜 /小田 菜摘 (著者)シライシユウコ (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
いつの時代も、仕事も恋も悩ましい。
宮廷で働く女性の活躍を描いた平安お仕事絵巻、重大局面へ!


皇統の奪還をもくろむ嵩那の叔母・入道の女宮の策略で、伊子と嵩那の関係が父・顕充の知るところとなった。
顕充は十六歳年上の伊子を一途に想う帝と話すという。
だが伊子の懸念はそれだけはなく……。
時は師走。
大晦日から正月にかけて目白押しの儀式に誰もが忙殺されるなか、女宮が参内してくる。
どんなたくらみを秘めているのか警戒する伊子だったが、儀式の最中、帝の目の前で皇統の不当を糾弾する声が家臣から突然上がり、くすぶっていた先帝への不満が爆発した――。
【目次】
第一話 易きに流される相手と、侮られてはならぬ
第二話 人としての芯さえあれば
第三話 姥桜とて、そう容易く枯れはせぬ




「乙女椿と横濱オペラ /水守糸子 (著),丹地陽子 (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
街に灯った瓦斯灯が、闇夜を照らすようになって数十年あまり。
まだ古き世の名残が尾を引く開明の時代、明治45年。横濱。
「まことの恋」に憧れる女学生の紅の父親が持つ長屋には、いつの頃からか、ひょろりと痩せた京訛りの青年絵師が住みついていた。
紅が幼い頃から長屋に暮らす時川草介というその青年は、幼い頃に神隠しにあったことがあり、そのせいか怪異をみることができるという。
あるとき、紅の許嫁だった好青年・一谷誠一郎が行方不明となってしまった。
誠一郎はとある華族の庭師をしていた。
その屋敷の庭にある化け椿の枝を伐った数日後、庭師道具をもったまま姿を消したので、化け椿の祟りではないかと噂になっていた。
誠一郎を探して手を尽くした紅だったが手がかりを得ることができず、婚約解消の話が持ち出されたことから、一縷の望みをかけて草介に助力を求めたが……?
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