FANTASTIC倶楽部

最新のライトノベル、ボーイズラブ、ティーンズラブ、一般文庫、コミックスの発売情報を毎日更新して紹介しています。

文庫(ラノベ、BL文庫、一般文庫)
新書(一般新書、BLノベルス)
コミックス(少年漫画、少女漫画、BL漫画)
あと、音楽CD、GAMEなど。

ブログランキングに参加しています
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ 
<< 【honto発売日:2020/04/16】4月新刊のファンタジア文庫:ドラゴンブック(4/17日発売) | main | 【honto発売日:2020/04/16】4月新刊のヴァニラ文庫(4/17日発売) >>
【honto発売日:2020/04/16】4月新刊の集英社オレンジ文庫(4/17日発売)
投稿日:2020/03/20

JUGEMテーマ:読書



「ツギネ江戸奇譚 - 藪のせがれと錠前屋 - /佐倉 ユミ (著),鈴木 次郎 (イラスト)」




■本の内容
藪医者のせがれと後ろ指をさされてきた由太郎は、医学の道を志しながらも挫折し、自分自身から逃れるように長屋暮らしをしている。
家を救おうと嫁入りを決めたものの婚儀の前夜に自ら命を絶った妹、梓のことも常に心に翳を落としていた。

風変わりな錠前屋、次嶺(つぎね)に出会うまでは――。
つかみどころのない、この男と過ごすうち、人と人ならざる者、あの世とこの世が交錯する江戸で固く閉ざしていたはずの由太郎の心に変化が・・・・・・!?

「なに、江戸にいればまた会えましょう。そう広い町ではございませんから」
そうだろうかと、由太郎は空を仰ぐ。
「今日だってほら、私とたまたま会ったじゃありませんか」
「本当にたまたまか?」と、由太郎は訝しげに次嶺に目をやる。


個性豊かな長屋の面々、見世物小屋の幼馴染。
そして江戸の町を、たゆたう次嶺・・・・・・
出会いが、心の鍵を開いていく――

まかふしぎ幻想江戸奇譚・・・・・・!




「リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ― 鳥が遺した勲章 ― /瑚池 ことり (著),六七質 (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
弓を手に、「出来そこない」の少女は立ち上がる――!
〈戦争〉にかわり〈戦闘競技会〉が、国々の命運を決するようになり三百年。
周りの少女たちのように剣や斧を使えず、「出来そこない」と言われるニナは、騎士リヒトに弓の才能を見出され、リーリエ国騎士団の団員となった。
兄ロルフや、恋人リヒト、そのほか個性豊かな面々とめまぐるしい日々を過ごしている。
そんな折、ニナは年末休暇でひさしぶりに村へ帰省し、束の間の平穏を味わっていた。
しかし、リーリエ国とシュバイン国との間に揉め事が起こり、因縁のあるガルム国で裁定競技会が行なわれることに。
その裁定競技会をきっかけに、騎士としての自分に迷いが生じるニナ。
しかもその直後、ニナは何者かに攫われてしまう。
ニナを拉致した犯人は、幽閉されているはずのガウェインの可能性が高いと知ったリーリエ国騎士団の団員たちは騒然となり…?




「後宮の烏 4 /白川 紺子 (著),香魚子 (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
今宵も、夜明宮には訪いが絶えない。

泊鶴宮の蚕室で、大切な繭がなくなったという宮女・・・・・・。
一方、花娘を通じ城内での謎多き失せ物探しも舞いこむ。
烏妃を頼る者は日に日に増え、守るもののできた寿雪の変化に、言いようのない感情を抱く高峻。
・・・・・・やがて寿雪と高峻は、真実眠る歴史の深部へ。
鍵を握るのは名もなき幽鬼か、あるいは――。

蚕神
金の杯
墨は告げる
禁色

の、四編を収録。

烏妃を頼る者、不安視する者、守る者・・・・・・宮中の思惑が交錯する、待望の第四巻――!

シリーズ続々大重版、圧倒的中華幻想譚!!




「有閑貴族エリオットの幽雅な事件簿 /栗原 ちひろ (著),カズアキ (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
いいね! 実にきなくさい。ここで幽霊男爵のお出ましとしよう――。
19世紀ロンドンを舞台に繰り広げるオカルト・ミステリー!


産業革命により科学に照らされ、一方で闇が濃くなりつつあったこの時代。
博物学と胡散臭いオカルト現象に目がない“幽霊男爵”エリオットの元に数々の怪奇事件が舞い込む。
誰もが恐ろしさから口をつぐむ沈黙の交霊会、関係者が次々と命を落とす呪われたミイラの解剖ショー、血塗られた伝説に潜む約200年前の純愛、ビクトリア朝時代特有の女性しか罹らない病、さらに天使を地下へといざなう天井桟敷……。
怪奇に沸くロンドン、だが「謎」から闇を拭うと隠された人々の想いと悪意、切ない事情が見えてくる。
美貌の助手・コニーをしたがえ、幽霊男爵が明晰な頭脳と “異能”で人の心につけ込むインチキ霊能者を斬る!!
| comments(0) | - | [ラノベ文庫]集英社オレンジ文庫 | TOP↑ |
スポンサーサイト
| - | - | - | TOP↑ |