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【honto発売日:2020/02/19】2月新刊の集英社オレンジ文庫(2/20日発売)

JUGEMテーマ:読書



「モノノケ踊りて、絵師が狩る。 ―月下鴨川奇譚― /水守 糸子 (著),Minoru (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
天才絵師・月舟が描いた絵にはモノノケが棲んでいる。

江戸時代末期の妖怪絵師・月舟が描いた百枚連作の妖怪画には、“本物”が封じ込められているという。
時は流れ、現代。月舟の子孫である詩子は、美大の日本画科に通う学生だが、もうひとつの顔があった。
散逸した月舟の妖怪画を探し、憑きもの落とす家業を継いでいたのだ。
幼い頃から知る青年・七森が持ち込んだ情報によると、月舟の妖怪画のひとつ『ねこまた』を所有する画廊の倉庫で火事が起こったうえに、オーナー自身は足を火で炙られるような痛みを訴えているらしい。
絵をたしかめに画廊を訪れた詩子と七森は、『ねこまた』の以前の所有者は焼死していたという事実を知ることになり……?




「君がいて僕はいない /くらゆいあゆ (著),hiko (イラスト)」




■本の内容
僕がいない世界で君が微笑み、恋に落ちるのだとしても・・・!

「かわいい」と評判の双子の緒都と瑚都。小学生の時から僕が好きなのは瑚都のほう。
しかし小6の冬、僕のせいで彼女は進路を絶たれてしまう。
彼女に会えないまま彼女を思い続け、18歳になった僕は大学受験に落ちたその日、衝撃的な出生の秘密を知る。
「自分なんか、いなければ良かったんだ」という絶望を胸にスマホを繰っていた僕は、「自分だけがいない」パラレルワールドに飛んでしまう。
そこで巡り会った瑚都は、僕の知る瑚都と少し違っていて……。

もう一つの世界で知る、本当の自分、本当の彼女、そしていくつもの選択肢のなかで見出す、ゆるぎない僕たちの未来とは…?




「死神のノルマ /宮田光 (著),海凪コウ (イラスト)」 オススメ!




■本の内容
感涙必至。不器用な人々が織りなす、温かくて切ない“さよなら”の物語。

「あんたに俺の仕事を手伝って欲しい」空虚な日々を過ごす女子大生の響希は、「死神」と名乗る少年ケイと出会う。
死神とは成仏できずにこの世に残る「死者」をあの世へと送る存在で、どうやらノルマがあるらしい。
半信半疑ながら、響希はかつての闘病仲間で早世した初恋の人の霊を探すため、ノルマ達成が絶望的なケイの手伝いをすることにしたのだが……。

何もつかめない手で、遺した家族に料理を作りたいと願う主婦。
孤独に寄り添ってくれた少年の未来に希望を託した老人。
伝えられなかった言葉を抱いたまま、15歳でこの世を去った少年。
行方不明になった孫にもう一度だけ会いたいと願う祖母。
死してなお、繰り返し死のうとする青年。
さまざまな死者が抱える未練と、彼らをこの世に縛る本当の「願い」とは。そして、ケイが死神になった理由とは――。

別れは悲しい。後悔も消えないし、過去も帳消しにはならない。
だけど笑顔も忘れずに生きていけることに気付いた響希は、死神ケイとともに彼らの望みを叶えていく。




「線香花火のような恋だった /櫻井千姫 (著),望月深冬 (イラスト)」




■本の内容
高1の三倉雅時は、人が死ぬ一週間前から“死”の香りを嗅ぐことができる。
幼い頃、大事な人達を失ったことで「自分が関わると人が死ぬ」と思い込んでいた。
そんな彼の前に、無邪気なクラスメイト・陽斗美が現れる。
彼女と関わるうちに、心を開いていく雅時。
けれど、ある日、陽斗美から死の香りがすることに気づく。
「三倉くんは死神なんかじゃない。私が証明する」と言われるが…!?

ずっと、世界から目を背けて生きてきた。
ずっと、俺以外の人間を馬鹿にして生きてきた。
そのほうが楽だったから。
そんな俺を変えてくれる、女の子に出会った。
これは、彼女と俺の七日間の物語。




「鬼恋語リ /永瀬さらさ (著),ねぎしきょうこ (イラスト)」




■本の内容
鬼と人間の対立を巡る、恋と陰謀の和風幻想譚。
泥沼化していた鬼と人間の争いは、戦いの最前線となっていた椿ノ郷の若き郷長・雪疾の死を以て一時休戦となり、郷長の妹・冬霞は和平の証として雪疾を討った鬼の頭領・緋天へ嫁ぐことになった。
そんな冬霞を早霧皇子は心配し、「助け出してみせる」と宣言する。
しかし、雪疾がかつて言っていた「自分の首を取る者がいたら、それは親友だ」という言葉から、冬霞は兄の死になんらかの陰謀が絡んでいると感じており、自ら真相を探ると決めていた。
いざと嫁いでみれば鬼族も一枚岩ではなく、人間との和平に関しても不安要素は多い。
緊張状態が続く中、少しずつ真相へ近づく冬霞は、不器用な緋天の心に触れて――?
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