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【honto発売日:2019/11/19】11月新刊のハヤカワJA文庫:ハヤカワSF文庫(11/20日発売)

JUGEMテーマ:読書



「 1939年のアロハシャツ/碧野圭 」




■本の内容
八王子にある曾祖父の蔵から見つかったのは、変わった和風柄のアロハシャツ。桜や龍や富士山までもが取り入れられている。まさかこれって、ヴィンテージアロハ? 美大生の柚葉はこれらが1930年代に作られ、日本とハワイをつなぐ大切な秘密が込められているのを知る……表題作ほか、〈南国の地で夫を待ち続ける妻の愛〉や〈ハワイの女神の呪い〉など、ハワイの慈愛と神秘を感じさせてくれる全6篇を収録した、奇跡の物語。




「 妖都/津原泰水」




■本の内容
黄昏の東京――。鞠谷雛子は、周防馨は、電柱の陰の、交差点の向こうの、ふとした廃墟の様相に“死者"を見る。東京の街で“死者"が増殖し始めたのは、CRISISのヴォーカリストにして両性具有と噂された、美しくも妖しいチェシャが自殺してからのこと。 “死者"たちが引き起こす恐怖は臨界へと達し、やがて世界はあまりにも絶望的な相貌を見せ始める――前世紀末、読書界を震撼させた津原泰水の更始作、ついに復刊。




「 星系出雲の兵站-遠征-(2)/林譲治 」




■本の内容
新型ガイナス艦出現との報告を受け、回収した航路啓開船ノイエ・プラネットの情報解析を急ぐ巡洋艦ヤクモのブライアン五月司令官たちは、ついにガイナスが敷島星系由来であることを突き止めた。烏丸三樹夫司令官指揮下のガイナス拠点調査チームも、集合知性とその正体に迫り始める。時を同じくして、敷島星系のガス惑星・桜花の軌道上で謎の人工物が発見され、研究機材管理主任のキャラハン山田はその調査に赴くが……。




「 量子魔術師/デレク・クンスケン 」




■本の内容
詐欺師の“魔術師”ベリサリウスは、遺伝子操作により驚異の量子解析力をもつホモ・クアントゥスの一人。その彼が依頼されたのは厳重に警備された“世界軸”ワームホール・ネットに宇宙船、それも艦隊まるごとをひそかに通すことだった!ベリサリウスは一癖も二癖もある仲間を集めて、手始めに陽動作戦を展開。量子もつれを用いて世界軸を支配する巨大国家を煙に巻く世紀のコンゲームに挑む――傑作宇宙アクションSF




「 ローダンNEO(21) ワールドスプリッター/アレクサンダー・フイスケス 」




■本の内容
クレストらが転送機で移動した惑星ケドハッサ ンでは昆虫族オルグーがアルコン人に強制され 殺戮兵器ワールドスプリッターを建造していた




「 宇宙英雄ローダン(605) マゼラン星雲への道/クルト・マール アルント・エルマー 」




■本の内容
別行動をしていたアトランとジェン・サリクはスタルセンの地下洞窟網でふたたび合流した。盲目の隠者という名の樹木生物の攻撃をかわしつつ、従者たちとともに地下中心部をめざして進んでいく。たどり着いた場所には、細胞活性装置に似た巨大な金色の卵があった。卵はアトランとサリクを“祝福された者"と呼んで歓迎の意をしめし、ふたりの助力をもとめてくる。そしてスタルセンの歴史に関する長い物語を語りはじめた!
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