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【honto発売日:2019/10/08】10月新刊の文春文庫(10/9日発売)

JUGEMテーマ:読書



「さらば愛しき魔法使い /東川篤哉 (著)」 オススメ!




■本の内容
「魔法使いマリィ」シリーズ第3弾。『魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?』『魔法使いと刑事たちの夏』に続く、人気ユーモアミステリーシリーズ。
八王子署の若手刑事・小山田聡介の家に住み込む家政婦の少女マリィ。彼女は魔法で犯人が分かるが、それじゃあ証拠にならないから逮捕できない。聡介の意外に冴えた脳細胞が動き出す。「はじめに犯人が分かり、あとから推理する」という倒叙法ミステリーの傑作が、「魔法使いのキュートな少女」という奇抜で魅力的なキャラクター設定から生み出される。美人警部の上司に蹴られることを喜びとする一見ヘタレな刑事・聡介の、八王子近辺の平和を守る名推理もみどころ。
今回もアリバイ崩しに、ダイイングメッセージ解読にと、派手な大活躍をする聡介とマリィ。それに目をつけたオカルト誌「マー」が、二人につきまとう。マリィの魔法を嗅ぎつけられたら、二人のコンビは消滅の危機か? そして八王子の未来はどうなる!

ドラマ・映画で大ヒットした「謎解きはディナーのあとで」の原作者による、軽快な「萌えキャラ」シリーズの最新作です。




「プリンセス刑事 2 生前退位と姫の恋 /喜多喜久 (著)」 オススメ!




■本の内容
あのプリンセス刑事にまたまた難事件がたちふさがる!

代々女王の統治下にある日本というパラレルワールドを舞台に、王位継承権を持つプリンセスにして新人刑事の日奈子と、その相棒・芦原の活躍を描く「プリンセス刑事」。

前作からさらにパワーアップした今作では、なんと「生前退位」と「王女の恋」を描きます。

日本各地で起こるテロ事件を憂う日奈子。そして彼女を見守りつつも、その気高さに日々心打たれる先輩刑事の芦原。ふたりの「バディ」は、この難事件を解決することができるのか?

高貴of高貴な刑事・日奈子の活躍ぶりに、「プリンセス萌え」間違いなし!




「希望が死んだ夜に /天祢涼 (著)」 オススメ!




■本の内容
希望が死んだ夜みたいに真っ暗なこの国で――

面白い作家が、凄い作家になる瞬間がある。
本書を読んだとき、天祢涼は凄い作家になったと、感嘆した。
――細谷正充(文芸評論家)

彼女を死に至らしめたのは社会なのではないか?
社会派×青春×ミステリーの見事な融合。
本書に出合えてよかった。
――ベル(文学 YouTuber)




「なんでわざわざ中年体育 /角田光代 (著)」 オススメ!




■本の内容
走ることも、汗をかくことも嫌い。でも、嫌いだと自覚しているからこそ続けられることもある。
インドア作家を自認する人気作家が43歳でフルマラソンに出場。ボルダリングから登山、アウトドアヨガからワイン飲みマラソンまで果敢に挑戦!

角田光代さんが「中年体育」を始めたのは、実はこんな意外なきっかけでした。




「ひよっこ社労士のヒナコ /水生大海 (著)」 オススメ!




■本の内容
ひよっこ社労士(26歳、恋人なし)が、クライアントの会社で起きる、労働問題に絡む六つの事件に挑む。人気シリーズの第一弾!




「上機嫌な言葉366日 /田辺聖子 (著)」 オススメ!




■本の内容
「コセつかず、咎めだてせず、目を三角にしないこと」
「相手の知らぬことを言うときは、羞じらいをもっていうべき」
「男は犬に似ている」
「人間を洞察すると、ゆるすほか、なくなる」

人生を面白く愉しむ達人・お聖さんのチャーミングな言葉366。
白黒つけない曖昧な部分にこそ宿るオトナの智恵が、硬い頭と心を
解きほぐしてくれる、常に傍らに置きたい一冊。

人生で一番すてきなものは、上機嫌!




「わずか一しずくの血 /連城三紀彦 (著)」 オススメ!




■本の内容
石室敬三の元へ一年以上前に失踪した妻から突然電話がかかってきた。「自分が出ているから」と指示されテレビをつけると、そこには白骨化した左脚が発見されたというニュースが。妻は生きているのか? やがて全国各地で女性の体の一部が見つかり、事態はますます混沌としていく……。驚愕のミステリー長篇。




「車夫 /いとう みく (著)」 オススメ!




■本の内容
家庭の事情で高校を中退した吉瀬走は、生きるために夢中になった陸上も辞めざるを得なかった。そんな中、陸上部OBの前平が現れ、人力車のひき手をやらないかと誘われる。車夫の条件は、走るのが好きなのとイケメンであること!?
浅草の「力車屋」で車夫となった少年と同僚や客らとの交流を瑞々しく描く。
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