FANTASTIC倶楽部

新刊のライトノベル、ボーイズラブ、一般新書、一般文庫、コミックスの発売を紹介しています。

文庫(ラノベ、BL文庫、一般文庫)
新書(一般新書、BLノベルス)
コミックス(少年漫画、少女漫画、BL漫画)
あと、音楽CD、GAMEなど。

ブログランキングに参加しています
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ 
<< 12月新刊のハニー文庫(12/11日発売) | main | 【honto発売日:2018/11/09】11月新刊のノクスノベルス(11/12日発売) >>
【honto発売日:2018/11/08】11月新刊のPHP文芸文庫(11/10日発売)

JUGEMテーマ:読書



「京都西陣なごみ植物店 3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎 /仲町六絵 (著)」 オススメ!




■本の内容
明智光秀最期の地と伝わる明智藪で、真っ赤に染まった竹が見つかった。光秀の呪いとも噂が広まる中、その謎を解いてほしいと、「植物の探偵」実菜と、京都府立植物園の新米職員の神苗は依頼を受ける。しかも依頼主は実菜の祖父であり――(「明智光秀の竹藪」)。古い森ははたして、山から出て暮らしたいと願った少女に罰を与えたのか(「やまははの森」)。愛宕山で目撃されたバラの壁と怪しげな白装束の集団の秘密とは?(「閉じられた花園」)。そして実菜と神苗、雪伸の三角関係はどうなる? 大人気連作ミステリー第三弾。




「世にもふしぎな動物園 /小川洋子 (著)」 オススメ!




■本の内容
ペンネームに隠れた「どうぶつ」をテーマに、豪華作家陣が紡ぐ前代未聞のアンソロジー

関西弁で事件を解決する馬、偽占い師コンビがさがす兎、男子大学生の心を惑わせる鹿、新聞部が調査する傷だらけの鶏、嵐の夜に海からやってきた羊……
ユーモアミステリから泣ける感動作まで、珠玉のどうぶつ短編集。

ペンネームの一部に「動物」が隠れた人気作家による、それぞれの動物をテーマとした異色の短編集。
不吉とされる黒子羊を飼う、村で唯一の託児所(小川洋子「黒子羊はどこへ」)、牧場の経営者が亡くなった。犯人を推理するのは馬!?(東川篤哉「馬の耳に殺人」)、高校の新聞部の友人と共に白いカラスの謎を探っていたはずが……(似鳥鶏「蹴る鶏の夏休み」)等、バラエティに富んだ五作を収録。

『どうぶつたちの贈り物』を改題。




「ぼくたちは神様の名前を知らない/五十嵐貴久 (著)」




■本の内容
無意味で残酷な世界の前で、彼らが取り戻そうとしたもの。
それは、つまり、希望だ――。


東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、東京で暮らしていたセータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたという知らせが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下する事故が起きてしまい……。過酷な運命に翻弄されながらも、現実を受け止め、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。
解説は、いきものがかり・水野良樹氏!

『蘇生』を改題して、加筆。
| comments(0) | trackbacks(0) | [一般文庫]PHP文芸文庫 | TOP↑ |
スポンサーサイト
| - | - | - | TOP↑ |









http://fantastic-56.jugem.jp/trackback/37665