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【honto発売日:2018/09/14】 9月新刊のガガガ文庫 (9/19日発売)

JUGEMテーマ:読書



「物理的に孤立している俺の高校生活 5 /森田 季節、 Mika Pikazo」




■本の内容
残念系異能力者、ネクストステージ突入!

波久礼業平には友達がいたりする。しかも、悩める後輩を導き、クラスの男子とも話ができるようになって、かなりの成長をした気もしていた。とはいっても、業平の持つ異能力「ドレイン」は相変わらず業平の足を引っ張っているのだ。へこむ。
ついに迎えた修学旅行当日。高鷲えんじゅから与えられた、修学旅行をエンジョイするためのミッションをこなす業平。初めてのお菓子交換、初めての枕投げ、初めての恋バナ。夢にまで見ていた、普通の高校生らしい修学旅行に充実感さえ覚えていた。しかし、そんな中でも、たびたび思い出すのは菖蒲池愛河から投下された爆弾発言のこと。

「修学旅行の自由行動時間、二人で京都を回りませんか?」

男友達との修学旅行を楽しむので精一杯なレベルのぼっちが、女子と――しかも愛河と二人っきり!? 期待するなというのが無理な心理状況の中、それでも業平は愛河を楽しませたいと奮闘する。一方、他のメンバーもそれぞれ新たなステージへの一歩を踏み出し始めていて……。人生最後の修学旅行、人研はいったいどうなってしまうんだろう?
恋に、友情に……悩める残念系異能力者たちの、大人気青春未満ラブコメ第5弾!!




「やがて恋するヴィヴィ・レイン (7) /犬村 小六、 岩崎 美奈子」




■本の内容
ルカの革命が全てを壊し、今恋が始まる…

「おれは、あの壁を壊す。三界まとめて破壊する」。ルカはヴィヴィとともに、ワールド・トリガーを起動することを選んだ。壁に守られてきたエデン人による世界の支配・搾取・人種差別。それを、終わらせるために。しかしそれは同時に、未曾有の破壊と虐殺を産むことを意味した。

「あなたが壊すこの世界を、わたしが築き直します」。ファニアは、共和国の枠を超え、三界を共存させることを目指した。

ついに本性を露わにし、エデン以外の下層国家を滅ぼそうと攻め込むエデン艦隊。エデンを叩き潰すことを生涯の夢として生きたルカのかつての親友、帝国皇帝ジェミニ。最後最大の世界戦争の行方は?そして、世界崩壊の引き金を引いたルカとヴィヴィの運命は?

世界を壊し、世界を再生する、恋と革命と戦争の物語。ついに大団円!!




「月とライカと吸血姫 (4) /牧野 圭祐、 かれい」




■本の内容
そして、宙を夢見る彼らは出会う。

『フライ・ユー・トゥ・ザ・ムーン』の合い言葉が宇宙ブームを盛り上げ、UFO騒ぎにまで発展する一方、月面着陸計画は行き詰まりを見せていた。そんななか連合王国では、『宇宙時代の人類』がテーマの万国博覧会が開幕。『アーナック・ワン』の広報を務めるバートとカイエは『宇宙の平和利用に関するカンファレンス』への参加を要請される。ロケット開発主任のクラウス博士や、若き女王サンダンシアなど、錚々たる面々の参加が決まるなか、あの共和国の英雄二人も急遽登壇することに。
例の行進以来、すっかり仲を深めたバートとカイエ。二十一世紀の未来や宇宙旅行の疑似体験など、仕事を忘れ万博を楽しむ。そして、待ちに待った英雄との対面。二人は未来に思いを馳せ、同じ夢を見る。
―――しかし。
「もはや核戦争は避けられません……ならば、先にしかけるべきです」
東西超大国のいがみ合いが、世界に未曾有の危機をもたらす。夢が消えかけるなか、二大国の若者たちは何を想い語るのか。
いまだ宇宙に行くことが奇跡だと思われていた時代……これは、宙に焦がれた人と吸血鬼が目指す、三十八万キロという途方もない旅への序章。宙と青春の物語、待望の第四幕!




「七星のスバル (7) /田尾 典丈、 ぶーた」




■本の内容
TVアニメ放送中の大人気作、ここに完結!

「“スバル”はここに、約束しよう――」


カインを打倒し、七つ目の星を取り戻したスバル。

旭姫を救いだすため、ついにグノーシスの本拠“狭間”に突入する。

立ちはだかるは、心奏の怪物、ナハシュ。そして、グノーシスの首魁、セト。

いまだ底を見せぬセトのセンスと、七星剣の封印の力が真っ向から衝突する。

そんな死闘のさなか、旭姫が目を覚まし……?

過去と未来、ゲームとリアル。
すべてが交わる終着点で、彼らが選んだ“答え”とは――。

幼なじみたちの約束の物語、ここに堂々の完結!!
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