FANTASTIC倶楽部

新刊のライトノベル、ボーイズラブ、一般新書、一般文庫、コミックスの発売を紹介しています。

文庫(ラノベ、BL文庫、一般文庫)
新書(一般新書、BLノベルス)
コミックス(少年漫画、少女漫画、BL漫画)
あと、音楽CD、GAMEなど。

ブログランキングに参加しています
 にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ  ブログランキングならblogram
<< 【honto発売日:2018/07/12】小林泰三|パラレルワールド(7/12日発売) | main | 【honto発売日:2018/07/12】7月新刊のノベルゼロ(7/17日発売) >>
【honto発売日:2018/07/12】7月新刊の講談社文庫(7/13日発売)

JUGEMテーマ:読書



「掟上今日子の備忘録 / 西尾維新」  オススメ!




■本の内容
眠ると記憶を失う名探偵・掟上今日子。彼女のもとに最先端の映像研究所で起きた機密データ盗難事件の依頼がもたらされる。容疑者は4人の研究者と事務員・隠館厄介。身体検査でも見つからず、現場は密室。犯人とデータはどこに消えたのか。ミステリー史上もっとも前向きな忘却探偵、「初めまして」の第1巻。




「読書の極意と掟/筒井康隆」  オススメ!




■本の内容
作家・筒井康隆、誕生の秘密。

戦時中にひとり疎開した幼少期、演劇部で活躍した中高時代、不本意な営業に配属された新入社員時代、いつも傍らには本があった。いずれ小説を書くとは夢にも思わず、役者になりたかった青年を大作家にしたのは“読書”だった。小説界の巨人が惜しげもなく開陳した自伝的読書遍歴。『漂流 本から本へ』を改題。




「聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた/井上真偽」  オススメ!




■本の内容
「2017本格ミステリ・ベスト10」第1位
今、最も読むべきミステリ!!


聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。
不可解な毒殺は祟り神として祀られた聖女による奇蹟なのか?
探偵・上苙丞(うえおろじょう)は人の手による犯行可能性を数多の推理と論理で否定し、「奇蹟の実在」証明に挑む。




「化けて出る 千葉千波の怪奇日記/高田崇史」




■本の内容
国際江戸川大学の1年生、ぴいくんと慎之介は、同期生の古都里ちゃん、海月ちゃんと居酒屋「ちの利」で開く宴が学校帰りの楽しみ。そんなある日、大学に伝わる恐怖の七不思議、通称「江戸七」の一つを目の当りにしてしまう。4人は、ぴいくんの従弟である天才高校生、千葉千波くんに解決を依頼するのだが――!? 書き下ろし特別編も収録した、ユーモアとパズル感覚満載の好評シリーズ第5弾!
| comments(0) | trackbacks(0) | [一般文庫]講談社タイガ:講談社文庫 | TOP↑ |
スポンサーサイト
| - | - | - | TOP↑ |









http://fantastic-56.jugem.jp/trackback/35979