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【honto発売日:2018/06/14】6月新刊の角川文庫(6/15日発売)
公開日:2018/05/09 (最終更新日:2018/06/14)

JUGEMテーマ:読書



「小説 雲のむこう、約束の場所 /加納新太」




■本の内容
映画「君の名は。」で注目の新海誠による初長編アニメのノベライズ!

もうひとつの戦後の世界。1996年、日本は南北に分断されていた。世界の半分を覆う共産国家群「ユニオン」は「エゾ」を支配下に置き、島の中央にとほうもなく高い、純白の塔を建造しつつあった。その頃、青森県の津軽半島に住む中学3年生の藤沢浩紀と白川拓也は異国の大地にそびえる塔にあこがれ、飛行機で国境の津軽海峡を越え、塔まで飛んで行く計画を立てていた。しかし、浩紀が口を滑らせたせいで、クラスメイトの沢渡佐由理にばれてしまう。さいわいサユリはその飛行機、ヴェラシーラに強い関心を持ち、計画の共犯者になってくれる。浩紀たちと佐由理は、「ヴェラシーラが完成したらサユリを塔まで連れていく」と約束を交わす。ヴェラシーラが完成に近づくにつれ三人の仲も深まるが、サユリはある日、突然、浩紀たちの前から姿を消してしまう――。その約束も果たせぬまま……




「未来のミライ /細田 守」




■本の内容
それは、時をこえるボクと家族の未来の物語。細田守監督最新作の原作小説!

生まれたばかりの妹に両親の愛を奪われ、戸惑うくんちゃん。ある日、未来から来た妹・ミライちゃんと出会いました。彼女に導かれ、時をこえた冒険に旅立ちます。幼い頃の母、父の面影を持つ青年――様々な出会いを経て、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは。
「バケモノの子」の細田守監督最新作の原作小説!





「The MANZAI 十五歳の章 上/あさのあつこ」




■本の内容
転校してきたぼくに「おつきあい」を申し込んできた…って、お前男じゃん!

中学二年の秋、転校生の歩はクラスメートの秋本に呼び出され、突然の告白を受ける。「おれとつきおうてくれ!」だがしかし、おまえもぼくもれっきとした男だろう! 驚愕のあと嫌悪する歩に、秋本は漫才コンビの話だと言って熱烈アプローチ。全身全霊で断る歩だったが、一方的に秋本のペースに呑まれ折しも秋の文化祭、劇『ロミオとジュリエット』を漫才でやる羽目に……。なんでそんなにぼくに構うんだよ、ぼくなんてこんなにつまらない人間なのに…。歩は前の学校で不登校になり、諍いになった両親の気分を変えようと姉が父をドライブに連れ出して事故死してしまった。遺された母と二人、母の実家近くに引越してきたが、歩の時間は止まっていた。しかし、秋本と出会ってから自分の時計の針が動き出すのを感じていた……。繊細かつユーモラスに描いた青春小説シリーズ第一弾。




「THE MANZAI(15)(下) /あさのあつこ」




■本の内容
お前が目の前からいなくなるって? ふざけるなよ、相棒だろ!?

ぼくが好きなあの子は、あいつが好き。あいつは、うざいくらいぼくを…。文化祭の漫才I劇「ロミオとジュリエット」をきっかけに集まるようになった歩と秋本、そして高原ら5人のクラスメートたち。その中には歩が一目ぼれした少女恵菜がいたが、なぜか彼女は歩をライバル視していた。メグの幼なじみで初恋の相手、ちょー能天気男秋本は転校生だった歩を巻きこんで漫才コンビを立ち上げ、文化祭でロミジュリとして披露。一躍学校中、いや町内の話題と人気をさらった。そして熱烈な歩へのアプローチは今も続いているのだ。複雑な三角関係に悩む歩。グループでは他に家庭に事情があったり、親からの自立があったりいろいろ起こる中、やがて受験、卒業シーズンを迎える。みんな一緒に高校生になるのだと信じていた歩だったが……。




「営繕かるかや怪異譚 /小野不由美」  オススメ!




■本の内容
雨の日に鈴の音が鳴れば、それは怪異の始まり。極上のエンターテインメント

叔母から受け継いだ町屋に一人暮らす祥子。まったく使わない奥座敷の襖が、何度閉めても、開いている。
(「奥庭より」)
古色蒼然とした武家屋敷。同居する母親は言った。「屋根裏に誰かいるのよ」(「屋根裏に」)
ある雨の日、鈴の音とともに袋小路に佇んでいたのは、黒い和服の女。 あれも、いないひと?(「雨の鈴」)
田舎町の古い家に引っ越した真菜香は、見知らぬ老人が家の中のそこここにいるのを見掛けるようになった。
(「異形のひと」)
ほか、「潮満ちの井戸」「檻の外」。人気絶頂の著者が、最も思い入れあるテーマに存分に腕をふるった、極上のエンターテインメント小説。
宮部みゆき氏、道尾秀介氏、中村義洋氏絶賛の、涙と恐怖と感動の、極上のエンタ-テインメント。




「過ぎ去りし王国の城 /宮部みゆき」  オススメ!




■本の内容
誰の心にも、自分だけの城がきっとある――。宮部みゆきエンタメ渾身作!

早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことから中世ヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。




「金魚姫 /荻原浩」




■本の内容
直木賞作家の真骨頂! 笑って泣ける人間讃歌。

恋人にふられ、やりがいのない仕事に追われていた潤は、夏祭りで気まぐれにすくった琉金にリュウと名をつけた。その夜、部屋に赤い衣をまとった謎の美女が現れ、潤に問いかける。「どこだ」。どうやら金魚の化身らしい彼女は誰かを捜しているようだが、肝心な記憶を失い途方に暮れていた。突然始まった奇妙な同居生活に、潤はだんだん幸せを感じるように。しかし彼女にはある秘密があった。
温かくて切ない、ひと夏の運命の物語。




「彩雲国物語(4) 想いは遥かなる茶都へ /雪乃紗衣」




■本の内容
雪乃紗衣、作家生活15周年記念! 伝説の中華風ファンタジー登場!!

彩雲国の王、紫劉輝の特別措置で、杜影月とともに茶州州牧に任ぜられた紅秀麗。新米官吏にはありえない破格の出世だが、赴任先の茶州は今もっとも荒れている地。末席ながら彩七家に名を連ねる豪族茶家と、州府の官吏たちが睨み合う、一触即発の状態が続いていた。万が一を考え、隠密の旅にて茶州を目指す秀麗一行。だが、そんなにうまく事が運ぶはずもなく、次々と想定外の事態に陥り!? 急展開のシリーズ第4弾!




「dele2 /本多孝好 (著)」  オススメ!




■本の内容
記憶と記録をめぐるミステリ、2ヵ月連続刊行の第2弾!

消えゆく記憶。削除(=dele)された真実。
驚愕と感涙のミステリ、待望の第2弾。



『dele.LIFE(ディーリー・ドット・ライフ)』は、依頼人が死んだときに動き出す。
故人より託された秘密のデータを削除するのが、この会社の仕事だ。

所長の圭司の指示を受けて依頼人の死亡確認をする祐太郎は、
この世と繋がる一筋の縁を切るような仕事に、いまだ割り切れないものを感じていた。

そんなある日、祐太郎の妹・鈴が通っていた大学病院の元教授・室田から依頼が舞い込む。
難病を患い、新薬の治験中に死亡した鈴。その真相に二人は近づくが……。




「最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト / 椹野道流」  オススメ!




■本の内容
美味しいご飯と泣ける話に癒やされる!コスパ最高お料理青春小説第10弾!

兵庫県芦屋市。夜から朝まで営業の定食屋「ばんめし屋」で働く元俳優の海里は、後輩の役者、李英に頼まれて芝居の読み合わせに付き合うことに。ところが練習場所に「名も無き役者の幽霊」が現れて……!?

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