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【honto発売日:2018/06/08】6月新刊の創元推理文庫(6/11日発売)

2018.06.09 Saturday

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    公開日:2018/06/09 (最終更新日:2018/06/09)

    JUGEMテーマ:読書



    「黒後家蜘蛛の会 2 新版/アイザック・アシモフ」  オススメ!




    ■本の内容
    〈黒後家蜘蛛の会〉の会員たちは、毎月〈ミラノ・レストラン〉での晩餐会を楽しんでいた。毎回ゲストが持ちこむ謎を解決するため、会員は知恵と知識を総動員して推理する。だが、真相を言い当てるのは、決まって給仕のヘンリーだった! 知の巨人アシモフがミステリへの敬意と愛着を込めた連作短編集。第2巻には著者自身がモデルのゲストが登場する「追われてもいないのに」、ホームズ譚に挑戦する「終局的犯罪」ほか全12編を収録。




    「海泡/樋口有介」  オススメ!




    ■本の内容
    暑く長い夏休み、東京から小笠原へ久しぶりに帰郷した大学生の木村洋介。難病を抱える初恋の女性・丸山翔子に会うのが忍びなく、高校卒業して以来帰りにくかったのだ。ただ静かな夏休みを送りたかっただけなのに、帰郷当日から東京でつき合った中高の同級生・一宮和希にはストーカーの噂がまとわりつき、島一番の秀才と謳われた藤井智之は不可思議な言葉を呟く。平和で退屈だったはずの島に、どこか不穏な空気が漂うなか、二つの事件が続けざまに起こる――。常夏の島を舞台に、名手が伸びやかに描いた青春ミステリが、大幅改稿、決定版で登場。




    「望月のあと 覚書源氏物語『若菜』/森谷明子」




    ■本の内容
    世は平安、道長が栄華を極めている。紫式部は「源氏物語」の人気に少々困惑気味。そんななか、訪れたお屋敷に、瑠璃という謎の姫君を道長がひそかに隠し住まわせていることを知る。式部はこの瑠璃姫と道長になぞらえて物語を書きはじめたが、しだいに現実と物語が重なりはじめ……。瑠璃姫はいったい何者なのか? 式部が大胆にも道長に仕掛けた、雅な意趣返しとは? 「源氏物語」をめぐる謎を解き明かす平安王朝推理絵巻第3弾!

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    2018.08.20 Monday

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