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【honto発売日:2018/04/05】4月新刊の小学館文庫キャラブン!(4/6日発売)

JUGEMテーマ:読書



「21グラムのタイムトラベラー /天沢夏月 (著)」  オススメ!




■本の内容
僕の前に現れたのは、未来からきた君の幽霊

梅雨のある日。小学生のすばるは学校の近くで、未来からやってきたという若い女性の幽霊と出会う。アイハラコトナという名を名乗る彼女は、なぜかすばるのことをよく知っていて、「変わらないね、すばるくんは」と微笑んだ。そして彼女はすばるに言った。今日、クラスに相原琴奈という子が転校してくる。でも、その子と仲良くしないでほしいの――。だが、琴奈がすばると同じ飼育委員になったことで、すばるは琴奈と親しくなっていく。
その後も、中学、高校、大学と、成長していくすばるの前に、時々思い出したようにふと現れる幽霊の彼女。相原琴奈の未来が幽霊の彼女だとしたら、相原琴奈は若くして死ぬということなのだろうか――?
メディアワークス文庫デビュー、青春小説の旗手による泣ける青春ミステリー。どこまでも透明(ピュア)なラブストーリー!




「さくら花店 毒物図鑑 /宮野美嘉 (著)」




■本の内容
傷つき病んだ心を呼ぶ店――癒しの花物語

住宅街にひっそりとたたずむ「さくら花店」。レトロな雰囲気の小さなその店にやってくるのは、心に深い悩みを抱える客ばかり。それは植物たちが、傷ついた人の心を癒そうとして彼らを呼び寄せているからだ。
そんな不思議な花店を切り盛りするのは、植物の声を聞くことができる、店主の佐倉雪乃。悲しい人々を救おうとする植物の願いを受けて、その手助けをするのが雪乃の仕事だ。
今日もさくら花店には、暗い顔をした客がやってくる。
「旦那を殺したら罪になるんですかね…」
呟く女性の心を救いたいと言う可憐な花たちの横で、雪乃はそっと微笑む。
「あなたはここへ呼ばれてきました。花は病んだ人を呼ぶんです。あなたは花に癒されるために、ここへ来たんですよ――」
不思議な力を持つ雪乃を支えるのは、極度の人嫌いでぶっきらぼうな樹木医の夫、将吾郎。
風変わりな夫婦の日々と、植物にまつわる事件を描く、優しくて怖い花物語。




「学園ゴーストバスターズ /三國青葉 (著)」




■本の内容
中学生コンビのお仕事は霊を成仏させること

入学式の朝のこと。中学生になったばかりの一色恭夜は、例によって霊にからまれていた。恭夜は、代々女の子だけが生まれ、会話によって「霊を説得」し成仏させる役目をもつ一色家に初めて誕生した男の子だ。せっかくのハレの日に霊に取り憑かれるなんてツイてない……そんなことを考えていた恭夜の前に、颯爽と登場したのはひとりの女の子。彼女は自分の身体から日本刀を出現させると、恭夜に憑いた霊を斬って成仏させようとする。そう、この子の名前は望月冴子。代々男だけが生まれ、武器によって「霊を斬る」ことで成仏させる役目をもつ望月家の娘なのだった。
霊と意思の疎通はできるが武器のない恭夜と、刀を所持しているが霊と会話ができない冴子。同じ職種の家に生まれながら、まるっきり逆の境遇にあるふたりは、互いの存在だけはよく知っていたものの、今まで接点がなかった。ところが同じ三日月中学に通うことになったその日から協力しあうことに……。
特別な家に生まれた中学生コンビの、痛快&ほっこり霊障解決ストーリー!




「浅草和裁工房 花色衣 /江本マシメサ (著)」




■本の内容
イケメン和裁士が解く、着物に隠された秘密

ファッション雑誌から、着物専門誌の編集部へ突然異動になった陽菜子は、体力だけが自慢の新米編集者。極度の着物嫌いな母親の影響で、アンチ着物派だった陽菜子は、思いがけない事態に戸惑いを隠せない。さっそく取材を任されて向かった浅草で、美形の和裁士・桐彦にインタビューすることになるが、知識のなさを思い切りさらして大失敗! 桐彦はそんな陽菜子を「ねこちゃん」と呼び、未熟さをからかってきた。『会いたくない男ナンバーワン』に認定した桐彦と、その後もたびたび顔を合わせる陽菜子は、いつも余裕な態度で陽菜子に意地悪する桐彦にムッとするばかりだった。
そんなある日、母親と違い着物を愛する祖母に教えを請おうと、祖母の古い着物を見せてもらうことになった陽菜子。だが、美しい着物たちの中に一つだけ、無残な保存状態の着物が。祖母の様子に疑問を感じた陽菜子は、着物の専門家である桐彦に相談をすることになって……。
いじっぱり女子と眼鏡着物男子な和装士が、着物にまつわる謎と秘密を解き明かす! じれったい恋の行方も気になる、浅草着物ミステリー!!
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