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【honto発売日:2020/09/03】9月新刊のポプラ文庫(9/4日発売)

JUGEMテーマ:読書



「うちのにゃんこは妖怪です あやかし拝み屋と江戸の鬼 /高橋由太 (著)」 オススメ!




■本の内容
ある日、火事で家を失った十七歳のみやびは、飼い猫(自称・仙猫)のニャンコ丸とともに、雨露をしのごうと深川のはずれにある廃れた神社へ向かっていた。しかしその途中、突然白狐の面をかぶった怪しい人物に襲われる。
すんでのところで浪人姿の美麗な男に命を助けられた。男は名を神名九一郎といい、行くはずだった廃神社を根城に「よろずあやかしごと相談処」を営む拝み屋だという。
行くあてのないみやびはニャンコ丸とともに九一郎のもとで居候することに。妖怪絡みの事件に巻き込まれていく――!
「オサキ」「びりびり」シリーズの人気作家がおくる、お江戸人情あやかし事件帖!




「失せ物屋お百 2 首なしの怪 /廣嶋玲子 (著)」 オススメ!




■本の内容
薄気味悪い住人が集い、怪しい大家が取り仕切る、この世の果てのような長屋―-通称「化け物長屋」に住む女・お百は生まれつき左目が青い。
その目は青いだけでなく、不思議なものを見つける力、人には見えないものが見える力を宿している。それゆえに実の親からも疎まれ、様々な苦労をしてきた。
行き遅れたまま三十路近くになった今では、すっかりひねくれ、やさぐれ、かつ開き直っており、不思議な目を使って「失せ物屋」を営んでいる。

お百の青い目に宿った山神の鱗を取りに来た子狸・焦茶丸もすっかりいついてしまい、奇妙な「失せ物探し」に精を出す一人と一匹。
焦茶丸をライバル視する子狐・真白がやってきて、お百の眼の鱗を奪おうとするのだが――。




「花咲小路三丁目北角のすばるちゃん /小路幸也 (著)」 オススメ!




■本の内容
たくさんのユニークな人々が暮らし、日々さまざまな事件が起きる花咲小路商店街。
にぎやか商店街の裏には、真っ赤なシトロエンが看板代わりの駐車場<カーポート・ウィート>があるのです。
若社長・すばるちゃんが営むカーポートを訪れるのはいろんな車。ときには厄介ごとも乗せてきて――
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【honto発売日:2020/07/06】7月新刊のポプラ文庫(7/7日発売)

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「夏空白花 /須賀しのぶ (著)」




■本の内容
1945年夏、敗戦翌日。
昨日までの正義が否定され、誰もが呆然とする中、朝日新聞社に乗り込んできた男がいた。全てを失った今だからこそ、未来を担う若者の心のために、戦争で失われていた「高校野球大会」を復活させなければいけない、と言う。
ボールもない、球場もない、指導者もいない。それでも、もう一度甲子園で野球がしたい。己のために、戦争で亡くなった仲間のために、これからの日本に希望を見せるために。
「会社と自分の生き残り」という不純な動機で動いていた記者の神住は、人々の熱い想いと祈りに触れ、全国を奔走するが、そこに立ちふさがったのは、思惑を抱えた文部省の横やり、そして高校野球に理解を示さぬGHQの強固な拒絶だった……。




「浜風屋菓子話 日乃出が走る 新装版 3 /中島久枝 (著)」




■本の内容
浜風屋で菓子を作り続ける日乃出達。因縁の白柏屋が様々な勝負をしかけて来る中、日乃出達は「橘屋」の名をかけてあの手この手で立ち向かう。
一方、お年頃のお光は縁談に悩む日々。どうやら日乃出にも気になる人がいるようだが……。
大人気シリーズ第三弾。
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【honto発売日:2020/02/04】2月新刊のポプラ文庫(2/5日発売)

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「けものよろず診療お助け録 /澤見彰 (著)」




■本の内容
時は江戸。
母を亡くし、同心の父を支えながら気丈に生きる少女・亥乃が出会ったのは、比野勘八と名乗る青年。どこか挙動が不審だが、亥乃が抱えるウサギの不調をたちどころに見抜き、手当の方法を伝えてくれた。
勘八は薩摩藩の武士だが、前島津公が集めた様々な動物が暮らす「蓬山園」を管理しており、動物の知識は藩邸一だという。
噂を聞きつけた江戸町内のひとびとも、勘八の下に不調を抱えた動物たちを連れてくるが、その裏には色んな事件が隠れており……
もふもふ多め、心温まるお江戸の動物事件簿!




「失せ物屋お百 /廣嶋玲子 (著)」




■本の内容
薄気味悪い住人が集い、怪しい大家が取り仕切る、この世の果てのような長屋―-通称「化け物長屋」に住む女・お百は生まれつき左目が青い。
その目は青いだけでなく、不思議なものを見つける力、人には見えないものが見える力を宿している。それゆえに実の親からも疎まれ、様々な苦労をしてきた。
行き遅れたまま三十路近くになった今では、すっかりひねくれ、やさぐれ、かつ開き直っており、不思議な目を使って「失せ物屋」を営んでいる。
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【honto発売日:2020/01/04】1月新刊のポプラ文庫(1/4日発売)

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「活版印刷三日月堂 6 小さな折り紙/ほしおさなえ (著)」 オススメ!




■本の内容
小さな活版印刷所「三日月堂」。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった言葉――。
三日月堂が軌道に乗り始めた一方で、金子は愛を育み、柚原は人生に悩み……。そして弓子達のその後とは? 三日月堂の「未来」が描かれる番外編。




「メゾン刻の湯 /小野美由紀 (著)」




■本の内容
「当たり前」の就職活動になじめず、内定のないまま卒業式を迎えたマヒコ。仕事も住居も危ぶまれる中、ひょんなことから東京の下町にある築100年の銭湯「刻の湯」に住むことに。そこにはマヒコに負けず劣らず”正しい社会”からはみ出した、くせものばかりがいて――。!
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【honto発売日:2019/12/04】12月新刊のポプラ文庫(12/5日発売)
投稿日:2019/11/21

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「活版印刷三日月堂 空色の冊子 /ほしおさなえ (著)」 オススメ!




■本の内容
小さな活版印刷所「三日月堂」の店主・弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった言葉。弓子が幼いころ、初めて活版印刷に触れた思い出など、三日月堂の知られざる「過去」を描いた番外編。




「万屋大悟のマシュマロな事件簿 /太田忠司 (著)」




■本の内容
アイドルグループ「marshmallow15」に脅迫状が届いた。警護を引き受けたのは、メンバー・知織の父親で、警備会社を営む万屋大悟。愛する娘に近づく有象無象(と謎)を蹴散らすべく、犯人を追うが…!?




「完璧じゃない、あたしたち /王谷晶 (著)」 オススメ!




■本の内容
自分を呼ぶのに「私」も「あたし」もしっくりこない妙子が出会ったのは、一人称からフリーな夏実だった−。恋愛、友情、くされ縁…名前を付けるのは難しい、でもとても大切な、女同士の関係を冴えた筆で描いた23篇を収録。
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