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【honto発売日:2020/03/12】3月新刊のハルキ文庫(3/14日発売)

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「稲荷書店きつね堂 2 犬神書店員来たる /蒼月海里 (著)」 オススメ!




■本の内容
神田明神のお膝元にある小さな本屋さん『稲荷書店きつね堂』。ある日、店主のお爺さんが病気で倒れてしまう。
お店の裏に祀られている祠を守る白狐像のヨモギは、稲荷神の力を借りて人間の姿になり、きつね堂の手伝いを始めた。
本屋としての知識も経験もないヨモギだったが、大好きなお爺さんのために、店を立て直そうと奮闘する。
そんな時、お爺さんが一匹の犬を連れて帰って来た。果たしてこの犬の正体は……!?
  新キャラクターも続々登場、話題沸騰大人気シリーズ第二弾!!




「とろとろ卵がゆ /坂井希久子 (著)」 オススメ!




■本の内容
絶品料理と癒しの笑顔が評判の居酒屋「ぜんや」。
女将・お妙と馴染みの旦那衆で紅葉狩りを予定していた日の前日、湯島からの出火で「ぜんや」にも火の手が。
屋根が燃え、炎に包まれるのを目の当たりにしたお妙は、幼い頃の記憶をよみがえらせ、翌日から腑抜けたようになってしまう。
只次郎はお妙を励まそうと、お土産を探しに酉のまちで賑わう浅草へ繰り出した。そこから思いもかけない美味しい出会いがあって……。
しあわせ沁みる料理は、喜びであり、生きがいだ──心ときほぐされる人情時代小説第八巻。
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【honto発売日:2020/02/12】2月新刊のハルキ文庫(2/15日発売)

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「博物戦艦アンヴェイル /小川一水 (著)」




■本の内容
博物戦艦アンヴェイル号──それは、海の果ての「古のメギオス驚異」を探るために造られた大型帆船。
新任女性騎士ティセルは、治世に長けつつも〈奇矯王〉の異名を持つ、ウルサール王の命を受け、
探検には欠かすことのできない様々な言葉を操る通訳の少年ジェイミーの護衛に就く。
青年艦長アルセーノに率いられ、博物戦艦は未知なる大海原へと乗り出すが、
その行く手には想像を絶する生き物、そして敵国の軍艦が迫る……。海洋冒険小説の登場!


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【honto発売日:2020/01/10】1月新刊のハルキ文庫(1/15日発売)

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「三鷹台おでん屋心霊相談所 /木間のどか (著)」 オススメ!




■本の内容
オカルトを科学的に否定するために調査する機関、AGRI。立ち上げ発起人の、霊が見えるけれども否定したい天哉と、幼馴染で霊は見えないけれど信じている陽太。事件解決に奔走する2人だが、彼らが組んだのには訳があり…。
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【honto発売日:2019/03/13】 3月新刊のハルキ文庫(3/13日発売)

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「幻想古書店で珈琲を 番外編 賢者からの贈り物 /蒼月海里 (著)」 オススメ!




■本の内容
本や人との「縁」で紡がれた不思議な古書店『止まり木』。
この店で働く名取司は、自分の小説を出版するため、懸命に執筆を続けていた。
そのひたむきな姿に触発され、古書店の店主であり、
魔神の亜門は本の出版というものに興味を抱き、ある場所へと向かった──。
(「第一話 亜門、初めての同人誌即売会」より)。
人気キャラクターが織りなす、笑えて、心がほっこり温まる五つのストーリー。
幻想古書店シリーズ、ファン待望の番外編、はじまり、はじまり~! !




「今日のハチミツ、あしたの私 /寺地 はるな (著)」 オススメ!




■本の内容
蜂蜜をもうひと匙足せば、あなたの明日は今日より良くなる──。
「明日なんて来なければいい」と思っていた中学生のころ、
碧は見知らぬ女の人から小さな蜂蜜の瓶をもらった。
それから十六年、三十歳になった碧は恋人の故郷で蜂蜜園の手伝いを始めることに。
頼りない恋人の安西、養蜂家の黒江とその娘の朝花、
スナックのママをしているあざみさん……
さまざまな人と出会う、かけがえのない日々。
心ふるえる長篇小説。
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