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【重要なお知らせ】
本日、1/11日からヨメレバ、カエレバの表示画像が、【amazon】から【楽天ブックス】に変わります。
【honto発売日:2019/12/03】凪良ゆう|わたしの美しい庭(12/3日発売)

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「わたしの美しい庭 /凪良ゆう (著)」 オススメ!




■本の内容
小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。
百音と統理は血がつながっていない。その生活を“変わっている”という人もいるけれど、日々楽しく過ごしている。
三人が住むマンションの屋上。そこには小さな神社があり、統理が管理をしている。
地元の人からは『屋上神社』とか『縁切りさん』と気安く呼ばれていて、断ち物の神さまが祀られている。
悪癖、気鬱となる悪いご縁、すべてを断ち切ってくれるといい、“いろんなもの”が心に絡んでしまった人がやってくるが――
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【honto発売日:2019/11/26】夏川草介|勿忘草の咲く町で 安曇野診療記(11/28日発売)

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「勿忘草の咲く町で 安曇野診療記 /夏川草介 (著)」 オススメ!




■本の内容
たとえ命を延ばせなくても、人間にはまだ、できることがある。

看護師の月岡美琴は松本市郊外にある梓川病院に勤めて3年目になる。この小規模病院は、高齢の患者が多い。 特に内科病棟は、半ば高齢者の介護施設のような状態だった。その内科へ、外科での研修期間を終えた研修医・桂正太郎がやってきた。くたびれた風貌、実家が花屋で花に詳しい──どこかつかみどころがないその研修医は、しかし患者に対して真摯に向き合い、まだ不慣れながらも懸命に診療をこなしていた。ある日、美琴は桂と共に、膵癌を患っていた長坂さんを看取る。妻子を遺して亡くなった長坂さんを思い「神様というのは、ひどいものです」と静かに気持ちを吐露する桂。一方で、誤嚥性肺炎で入院している88歳の新村さんの生きる姿に希望も見出す。患者の数だけある生と死の在り方に悩みながらも、まっすぐに歩みを進める2人。きれいごとでは済まされない、高齢者医療の現実を描き出した、感動の医療小説!
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【honto発売日:2019/11/23】片山恭一|世界が僕らを嫌っても(11/26日発売)

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「世界が僕らを嫌っても /片山恭一 (著)」




■本の内容
タシケ、クチナシ、サヤ。それぞれに十字架を背負って生きている三人が、出会い、支え合いながら居場所を見つける感動の物語。
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【honto発売日:2019/11/19】辻堂 ゆめ|卒業タイムリミット(11/21日発売)

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「卒業タイムリミット /辻堂ゆめ (著)」




■本の内容
私立高校で人気女性教師が誘拐され、72 時間後に始末するとネット動画で予告された。
3年生の黒川のもとに「誘拐の謎を解け。真相は君たちにしか分からない」と挑戦状が届く。
仲間になったのは、体育会系男子、学年一の美女、そして幼馴染みの優等生。
4人は事件を解決できるのか?
『このミス』大賞出身作家が送る青春の光と影を描いたタイムリミット・ミステリ!
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【honto発売日:2019/11/19】須賀しのぶ|荒城に白百合ありて(11/21日発売)

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「 荒城に白百合ありて/須賀しのぶ 」 オススメ!




■本の内容
この世界でともに生きられぬから、あなたと死にたい。2019年の大本命!

森名幸子から見て、母の鏡子は完璧な会津婦人だった。江戸で生まれ育った母は教養高く、武芸にも秀でており、幸子の誇りで憧れだった。
薩長軍が城下に迫り、白装束を差し出して幸子に自害を迫った時も、母の仮面が崩れる事はなかった。しかし、自害の直前に老僕が差し出した一通の手紙が、母の、そして幸子の運命を大きく変えた。手紙から視線を外し、再び幸子を見た母は、いつもの母とは違うものに変わってしまっていた。その視線を見て、幸子は悟った。
――母は、この美しい人は、いまこの瞬間、はじめて私を「見た」のだ、と。

薩摩藩士の青年・岡元伊織は昌平坂学問所で学ぶ俊才であったが、攘夷に沸く学友のように新たな世への期待を抱ききれずにいた。そんな中、伊織は安政の大地震の際に燃え盛る江戸の町でひとりさ迷い歩く、美しい少女と出会う。あやかしのような彼女は聞いた。「このくには、終わるの?」と。伊織は悟った。「彼女は自分と同じこの世に馴染めぬいきものである」と。それが、伊織の運命を揺るがす青垣鏡子という女との出会いであった。魂から惹かれあう二人だが、幕末という「世界の終わり」は着実に近づいていて――。

この世界で、ともに生きられない。だから、あなたとここで死にたい。
稀代のストーリーテラーが放つ、幕末悲劇、いま開幕。
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【honto発売日:2019/10/31】イアム|無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち(11/2日発売)

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「無自覚な恋の水槽の中で 6階の厄介な住人たち/イアム (著),鴉羽凛燈 (イラスト)」




■本の内容
WEB恋愛小説の女王「イアム」による、眠れぬ夜のラブストーリー

「バカだ、俺は。今になって、あの唇の感触を反芻するなんて。こんなに会いたくて、触れたくて仕方ないなんて」

嘘が上手なモテ男×空気担当の喪女
おじさま好きの女子大生×DTの美男子大学生

WEB恋愛小説の女王・イアムによる、
切なく、苦しく、とびきり甘い、大人のための恋物語

小説投稿サイト「E☆エブリスタ」で発表された大人気恋愛小説に、加筆修正をくわえて書籍化しました。
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【honto発売日:2019/10/11】中西 モトオ|鬼人幻燈抄 2 江戸編 幸福の庭(10/15日発売)

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「鬼人幻燈抄 2 江戸編 幸福の庭 /中西 モトオ (著)」




■本の内容
百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。
幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を糧に日々を過ごす。
人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、
甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続ける――号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第二弾!
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【honto発売日:2019/09/05】あさのあつこ|アスリーツ(9/9日発売)

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「アスリーツ/あさのあつこ (著)」 オススメ!




■本の内容
結城沙耶は、中学2年で出場した全日本中学陸上広島県大会100メートルハードル女子決勝で転倒し、失意のうちに陸上部を退部した。親友の松前花奈に誘われ、広島の超進学校・大明学園高校へ進学し、射撃部に入部する沙耶。初めて構えるビームライフルの重さに驚き、個性豊かな先輩たちに励まされ、童顔の監督・磯村辰馬の指導を受けつつ、未知の競技に戸惑いながらも花奈とともに励む毎日だったが――。 オリンピック種目のマイナー競技と格闘する少女たちの喜怒哀楽に心震える、東京五輪前に必読の青春スポーツ小説。

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【honto発売日:2019/07/29】小野不由美|営繕かるかや怪異譚 その2(7/31日発売)

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「営繕かるかや怪異譚 その2 /小野不由美 (著)」 オススメ!




■本の内容
営繕屋は 死者の声を聴き、修繕する。 人々の繋がる思いに涙する魂の物語

両親と弟が鬼籍に入り、かつて花街だったという古い町並みにある町屋の実家に戻ってきた貴樹。貴樹が書斎として定めた部屋の書棚に立てかけられた鏡をずらしてみると、柱と壁に深い隙間があった。そしてその向こうに芸妓のような三味線を抱えて座るはかなげな着物姿の人影が見えた。やがて貴樹がその女を見ずにはいられなくなり……。(「芙蓉忌」より)


佐代が生まれた家の町の一郭に神社があった。その神社の脇に背戸があり、夕暮れになると暗くて怖い細道だった。まるで『通りゃんせ』の歌のように。あるとき時間を忘れて遊びすぎ、忘れ物を取りにさらに遅くなり、夕暮れの闇が迫る中、怖いけれど急いで背戸に向かって走っていると、瀬戸に豪華な模様の入った袴を着た鬼が立っていた。その鬼は逃げようとする佐代の肩を掴み――。(「関守」より)


離婚して実家に帰ってきた俊宏の母親が飼っていた三毛猫の小春。半月前に家を出て、そのまま交通事故にあって死んでしまった。母親は2か月前に倒れて意識もなく病院で寝たきりの状態だ。そのいずれも息子の航に告げることができないまま日々が過ぎていくのだが、あるとき航が「小春がいると思うんだ」という。裏の古い空き家から声がするという。さらに「布団に来た」ともいう。布団を調べると僅かな汚れと激しい異臭がする。その得体のしれない「何か」は徐々に迫ってきて――(「まつとし聞かば」)


古い民家をリフォームして住むことに憧れをもっていた育は、築50年以上のこの物件を暇を見つけては手を加えてきた。ある夜零時過ぎ、風呂上りにドライヤーで髪を乾かしていると女の呼ぶ声がする。しかも何かを責めるような強い語調だった。このところ続けて見る、暗闇に人影が座り込んで何かを責めている夢と煩い隣人との関係は――。その答えは意外なところにあった。(「魂やどりて」)


恋人に結婚を切り出すと「僕には結婚する資格がないんだ」「たぶん僕はもうじき死んでしまうから」と。その理由は小学校五年生夏休みにさかのぼる。広い川の大きな堰の先にあるブロックで遊ぶ幼馴染のリュウちゃんを見殺しにしたも同然だった。亡くなった翌年から、背後からふっと淀んだ水の臭いが漂うようになる。臭いはどこかくるのか――。(「水の声」)


祖母の家に引っ越してきてから、両親の不仲から逃れるために押し入れに寝場所を作ると、天井に屋根裏へ通じる隙間を見つけた。上がってみると、誰かが作った屋根裏部屋だった。その脇にゆらりと揺れる影――項垂れた人の黒い影だった。それは片眼のない片脚もないお腹も血だらけだった――。(「まさくに」)


優しさと哀しみと恐怖に満ちた全6篇。
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【honto発売日:2019/07/16】畠中恵|てんげんつう(7/18日発売)

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「てんげんつう /畠中恵 (著)」




■本の内容
若だんなと長崎屋の妖(あやかし)たちが、不幸のどん底に!? 大人気「しゃばけ」シリーズ最新刊! 病弱若だんなの許嫁・於りんの実家から人がいなくなっちゃったってぇ! まさか一家で夜逃げ……? こんな一大事に、兄やの仁吉は嫁取りを強要され、しかもお相手は天狗の姫!? さらに、突然現れた千里眼を持つ男は、若だんなに「救ってくれないと不幸にする」と宣言するし……。剣呑な風が吹き乱れるシリーズ第18弾!
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