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【honto発売日:2019/07/29】海堂尊|氷獄(7/31日発売)

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「氷獄 /海堂尊 (著)」 オススメ!




■本の内容
バチスタ裁判、開廷。検察組織にメスを入れる、医療×司法エンタメ!

手術室で行われた前代未聞の連続殺人「バチスタ・スキャンダル」。
被疑者の担当となった新人弁護士・日高正義は、
有罪率99.9%を誇る検察司法の歪みに、正義のメスを入れる!

医療と司法の正義を問う、リーガル×メディカル・エンタテインメント!


「私が絞首台に吊されるその時、日本の正義は亡びるのです」

新人弁護士・日高正義が初めて担当する事件は、2年前、手術室での連続殺人として世を震撼させた「バチスタ・スキャンダル」だった。被疑者の黙秘に苦戦し、死刑に追い込めない検察。弁護をも拒み続ける被疑者に日高正義は、ある提案を持ち掛けた。こうして2人は、被疑者の死刑と引き換えに、それぞれの戦いを開始する――。(「氷獄」)

『チーム・バチスタの栄光』のその後を描いた表題作を含む、全4篇。
待望のシリーズ最新作。田口・白鳥も登場!
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【honto発売日:2019/07/29】西尾維新|ヴェールドマン仮説(7/31日発売)

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「ヴェールドマン仮説 /西尾維新 (著)」 オススメ!




■本の内容
おじいちゃんが推理作家で、おばあちゃんが法医学者、
父さんが検事で母さんが弁護士、お兄ちゃんが刑事で
お姉ちゃんがニュースキャスター、弟が探偵役者で妹はVR探偵。
名探偵一家のサポートに徹するぼくだけれど、
ある日強烈な「首吊り死体」を発見し、連続殺人事件を追うことに。
被疑者は怪人・ヴェールドマン。
布(ヴェール)に異様な執着を示す犯罪スタイルからそう呼ばれている――。

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【honto発売日:2019/06/25】神永学|ガラスの城壁(6/27日発売)

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「ガラスの城壁 /神永学 (著)」 オススメ!




■本の内容
「我が王国を取り戻すために――」
友との誓いを胸に、少年はいま立ちあがる。


中学二年生の悠馬(ゆうま)は、父がネット犯罪に巻き込まれて逮捕されたことがきっかけで、いじめられるようになった。父の無実が明らかになっても、いじめは続き、学校での居場所はない。そんな悠馬の唯一の理解者が、転校生の暁斗(あきと)だった。
そして、暁斗は「ハッキングが得意なら、お父さんの事件の真犯人を捕まえることができるんじゃないか」と悠馬に提案する。二人は事件を調べ始める。ところが、悠馬たちの行く先々に謎の男たちが現れる。はたして悠馬は真相にたどり着けるのか!?

一気読み必至!デビュー15周年累計1000万部突破記念特別書き下ろし作品。
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【honto発売日:2019/05/20】悠木シュン|君の××を消してあげるよ(5/21日発売)

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「君の××を消してあげるよ /悠木シュン (著)」




■本の内容
高校受験を控えた小笠原幸は、バトン部に所属している。
地元のテレビ局がコンクールの密着取材をすることになり、
幸は退部を申し入れる。なぜ突然、退部を決めたのか……
教師にも親友にも心の裡を見せない幸。それには、
4年前の、ある出来事が関わっていた。過去の扉が開かれる青春ミステリー。
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【honto発売日:2019/03/28】神永学|心霊探偵八雲 11 魂の代償(3/30日発売)

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「心霊探偵八雲 11 魂の代償 /神永学 (著)」 オススメ!




■本の内容
シリーズ累計680万部の超人気ミステリー、最新刊!!

八雲の宿敵・七瀬美雪の手により、晴香が拉致されてしまう。晴香の居場所を探す鍵は、四つの心霊現象のどこかに隠されているというのだが……タイムリミットが迫る中、八雲は重大な決断を迫られる。
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【honto発売日:2019/03/18】中山七里|もういちどベートーヴェン(3/20日発売)

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「もういちどベートーヴェン /中山七里 (著)」 オススメ!




■本の内容
累計100万部突破「さよならドビュッシー」シリーズ最新刊です!

ピアニストの道を挫折した高校生の岬は、司法試験をトップの成績で合格して司法修生となった。
彼は、ベートーヴェンを深く愛する検事志望の同期生・天生高春と出会う。
天生は岬の才能に羨望を抱き嫉妬しつつも、その魅力に引き込まれていき……。
いっぽう、世間では絵本画家の妻が絵本作家の夫を殺害したとして、
妻を殺害容疑で逮捕したというニュースをはじめ、3件の殺人事件を取り上げる――。
それぞれの物語の全貌が明らかになったとき、「どんでん返しの帝王」中山七里のトリックに感嘆する!

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【honto発売日:2019/03/18】古川春秋|暗殺日和はタロットで(3/20日発売)

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「暗殺日和はタロットで /古川春秋 (著)」 オススメ! 




■本の内容
「タロットを熟知した僕でも伏線の網に絡め取られました。
バイオレントなのに爽快なんて、ちょっとずるい」
――鏡リュウジ氏(心理占星術研究家)、驚嘆!

逆転につぐ逆転、息をもつかせぬサスペンス!


交通事故で瀕死の重傷を負ったピアニスト星子真琴。心臓移植で一命をとりとめた彼女は、占いで人生を決める孤高の暗殺者・与一と出逢った。与一がタロットで運勢を占うと「オーディションを受けたら、君は死ぬ」という結果に。それでもコンクール出場を目指す真琴は、なぜか裏社会の人間たちに命を狙われ……。二人を過酷な運命へと引きずり込む、事件の思わぬ全貌とは?

カードが導く未来は、愛か死か?
悲運のピアニストと孤独な殺し屋のスリリング・ドラマ!
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【honto発売日:2019/03/12】知念実希人|レフトハンド・ブラザーフッド(3/14日発売)

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「レフトハンド・ブラザーフッド/知念実希人 (著)」 オススメ!




■本の内容
奇妙な犒残錣励瓩濃人事件の真犯人を追う

殺人の濡れ衣を晴らすため奔走する高校生・岳士の味方は自らの左腕に宿る犒鮫瓩燭整貎諭帖C輒椶涼者によるノンストップ青春小説。
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【honto発売日:2019/03/04】有栖川有栖|こうして誰もいなくなった(3/6日発売)

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「こうして誰もいなくなった /有栖川有栖 (著)」 オススメ!




■本の内容
祝・有栖川有栖作家デビュー30周年! ファン必読、極彩色の作品集!

「判決は、全員死刑。命をもって罪を償ってもらいます」

伊勢湾に浮かぶ、通称「海賊島」に招かれた10名の男女。
仮想通貨で巨万の富を得た大富豪、「デンスケ」の招待によるミステリアスなバカンスは、予想外の断罪で幕を開けた。
死亡事故を起こしたモデル、ブラック企業の社長、その肩を持つ政治家、「悪の食物連鎖の頂点に立つ」弁護士……。
次々暴かれる招待客達の悪行、そして恐るべき殺人事件が……。

有栖川有栖があの名作「そして誰もいなくなった」を再解釈し、
大胆かつ驚きに満ちたミステリに仕上げた表題作をはじめ、
ラジオドラマ脚本として描かれ、小説としては世に出ていない掌編や、
自殺志願者の恐怖と悔恨を描く傑作ホラー「劇的な幕切れ」、
書店店長の名推理が痛快な日常ミステリ「本と謎の日々」など、
一作たりとも読み逃せない名作揃い。

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【honto発売日:2019/02/28】浅倉秋成|教室が、ひとりになるまで(3/1日発売)

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「教室が、ひとりになるまで /浅倉秋成 (著)」 オススメ!




■本の内容
さようなら。もう二度と会いたくない、××の友達たち。

“最高”のクラスで起きた“最悪”の事件
彼らは何故、『自殺』をしたのか――新世代・青春本格ミステリ!


私立北楓高校で起きた生徒の連続自殺。ひとりは学校のトイレで首を吊り、ふたりは校舎から飛び降りた。
「私は教室で大きな声を出しすぎました。調律される必要があります」という、同じ文言の遺書を認めて。
垣内友弘にとって三人の死は疑いようもなく自殺――のはずだった。白瀬美月の言葉を聞くまでは。
「三人とも自殺なんかじゃない。みんなあいつに殺されたの」
最高のクラスで、何故『自殺』は起きたのか。『犯人』の目的は何なのか。

証明不可能な罪。裁くチャンスは、一度きり。
最も孤独な謎解きの幕がひらく。伏線の狙撃手が贈る、慟哭の本格青春ミステリ!
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