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【honto発売日:2018/11/08】11月新刊のPHP文芸文庫(11/10日発売)

JUGEMテーマ:読書



「京都西陣なごみ植物店 3 「明智光秀が潜んだ竹藪」の謎 /仲町六絵 (著)」 オススメ!




■本の内容
明智光秀最期の地と伝わる明智藪で、真っ赤に染まった竹が見つかった。光秀の呪いとも噂が広まる中、その謎を解いてほしいと、「植物の探偵」実菜と、京都府立植物園の新米職員の神苗は依頼を受ける。しかも依頼主は実菜の祖父であり――(「明智光秀の竹藪」)。古い森ははたして、山から出て暮らしたいと願った少女に罰を与えたのか(「やまははの森」)。愛宕山で目撃されたバラの壁と怪しげな白装束の集団の秘密とは?(「閉じられた花園」)。そして実菜と神苗、雪伸の三角関係はどうなる? 大人気連作ミステリー第三弾。




「世にもふしぎな動物園 /小川洋子 (著)」 オススメ!




■本の内容
ペンネームに隠れた「どうぶつ」をテーマに、豪華作家陣が紡ぐ前代未聞のアンソロジー

関西弁で事件を解決する馬、偽占い師コンビがさがす兎、男子大学生の心を惑わせる鹿、新聞部が調査する傷だらけの鶏、嵐の夜に海からやってきた羊……
ユーモアミステリから泣ける感動作まで、珠玉のどうぶつ短編集。

ペンネームの一部に「動物」が隠れた人気作家による、それぞれの動物をテーマとした異色の短編集。
不吉とされる黒子羊を飼う、村で唯一の託児所(小川洋子「黒子羊はどこへ」)、牧場の経営者が亡くなった。犯人を推理するのは馬!?(東川篤哉「馬の耳に殺人」)、高校の新聞部の友人と共に白いカラスの謎を探っていたはずが……(似鳥鶏「蹴る鶏の夏休み」)等、バラエティに富んだ五作を収録。

『どうぶつたちの贈り物』を改題。




「ぼくたちは神様の名前を知らない/五十嵐貴久 (著)」




■本の内容
無意味で残酷な世界の前で、彼らが取り戻そうとしたもの。
それは、つまり、希望だ――。


東日本大震災がきっかけで、離れ離れになった幼馴染の六人。中学三年生になったある日、東京で暮らしていたセータの下に、仲間の一人が投身自殺をしたという知らせが入る。当時の担任とともに現場である北海道の岬に向かった五人だが、その帰りに橋から車ごと落下する事故が起きてしまい……。過酷な運命に翻弄されながらも、現実を受け止め、前を向こうとする少年たちの「再生」を描いた感動の長編小説。
解説は、いきものがかり・水野良樹氏!

『蘇生』を改題して、加筆。
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【honto発売日:2018/09/07】 9月新刊のPHP文芸文庫 (9/11日発売)

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「書店ガール 7 旅立ち / 碧野圭」  オススメ!




■本の内容
すべての働く人に送る、書店を舞台としたお仕事エンタテインメント、ついに完結!
中学の読書クラブの顧問として、生徒たちのビブリオバトル開催を手伝う愛奈。故郷の沼津に戻り、ブックカフェの開業に挑む彩加。仙台の歴史ある書店の閉店騒動の渦中にいる理子。そして亜紀は吉祥寺に戻り……。それでも本と本屋が好きだから、四人の「書店ガール」たちは、今日も特別な一冊を手渡し続ける。
文庫書き下ろし。




「鯖猫長屋ふしぎ草紙 5/田牧大和」  オススメ!




■本の内容
この猫、意外に人情家? サバの大将が思いがけない一面を見せる!
 長屋で一番偉い猫サバと飼い主の拾楽が暮らす「鯖猫長屋」に、「二キのご隠居」がやって来る。皆に一目置かれる臨時廻同心で、昔馴染みの女盗賊と決着をつけるため、拾楽に協力を求めてきたのだが、その女盗賊は拾楽とも浅からぬ因縁があり……。
やがて長屋の家主・お智の饅頭屋で事件が起き、拾楽、定廻同心・掛井、サバがそれぞれ動き出す。
サバの不穏な動きに、心がざわつく拾楽は。 謎解き&人情で大好評、累計15万部の人気シリーズ第五弾。
文庫書き下ろし。
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【honto発売日:2018/07/09】7月新刊のPHP文芸文庫(7/11日発売)

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「ロング・ロング・ホリディ/小路幸也」  オススメ!




■本の内容
感じる、圧倒的ノスタルジー――。
手探りでも懸命に未来を探した、「あの頃」が蘇る!


1981年、札幌。喫茶店でアルバイトをしている大学生・コウヘイのもとに、東京で働く姉が「しばらく泊めて」と現れた。コウヘイは彼女がやって来た理由を聞けないまま、共同生活を始める。一方では、店長が突如「辞める」と言い出して……。
平和に思えた人間関係の綻びが垣間見えたとき、コウヘイたちがとった行動とは?
見えない未来に焦り、それでも前に進もうともがく若者たちを描いた傑作青春小説。




「昨日の海と彼女の記憶/近藤史恵」  オススメ!




■本の内容
どちらかがどちらかを殺した?――。
夏休みのある日、海辺の小さな町の高校生・光介の家に、母の姉・芹とその娘の双葉がしばらく一緒に暮らすことになった。光介は芹から、二十五年前の祖父母の死が、実は無理心中事件であったと聞かされる。カメラマンであった祖父とそのモデルを務めていた祖母。二人の間に何が起こったのか。切ない真相に辿り着いたとき、少年はひとつ大人になる。
『昨日の海は』を改題。




「京都下鴨なぞとき写真帖/柏井壽」




■本の内容
彼のカメラに写るのは、四季の風景と美味しいもの、そして迷える人の心……。
『鴨川食堂』で人気の著者による京都の名所、グルメ情報満載の新スタイル小説誕生!


京都の老舗料亭〈糺ノ森山荘〉の八代目当主・朱堂旬は、ふだんは冴えない風貌で、自転車にまたがる姿はどうみても下働きの従業員。
ところが彼は、人気写真家・金田一ムートンというもう一つの顔をもっていた――。
秋の大原、どこか寂しげな着物姿の女性が向かうのは山中の来迎院。彼女にカメラを向けたムートンがファインダー越しに見抜いた真実とは?
文庫オリジナル。
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【honto発売日:2018/03/09】3月新刊のPHP文芸文庫(3/10日発売)

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「京都西陣なごみ植物店 2 「安倍晴明が愛した桔梗」の謎 /仲町六絵 (著)」 オススメ!




■本の内容
あるマンション建設予定地に、なぜか異常なほど雑草が生い茂る理由を教えて――そんな相談を受けた京都府立植物園の新米職員の神苗健は、「植物の探偵」こと「なごみ植物店」の店員・和久井実菜にその解明を依頼するのだが……。怪しげなカフェが売り出す「晴明の愛でた桔梗」とは何か? 角倉了以が茶会であえて使った「禁じられた花」の正体とは? 不思議な植物と不思議な謎に満ちた連作ミステリー第二弾。




「鯖猫長屋ふしぎ草紙(四)/田牧大和 (著)」 オススメ!




■本の内容
この猫、江戸で最強!? ただものではないぞと思わせるエピソードが今回も――。

気まぐれな美猫サバが暮らす「鯖猫長屋」で、利助・おきね夫婦が大喧嘩。その裏に怪しげな呪い師の影が……。
そんな折、サバの妹分さくらに化け猫疑惑が持ち上がる。続けて起きた「赤子の顔の傷」事件や、とある大店の内儀の死も、化け猫の仕業だというのだ。この騒ぎと怪しげな呪い師に関係はあるのか。
さくらの疑いを晴らそうと、飼い主の拾楽、そして長屋の面々が動き出す。存在感たっぷりの同心・掛井も駆けつける。しかしサバにはどうも気になることがあるようで――。
キュートなサバの一挙手一投足に首っ丈。猫好きにはたまりません。
根津宮永町が舞台の「大江戸謎解き人情ばなし」。累計10万部突破の人気シリーズ第四弾。文庫書き下ろし。
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