FANTASTIC倶楽部

新刊のライトノベル、ボーイズラブ、一般新書、一般文庫、コミックスの発売を紹介しています。

文庫(ラノベ、BL文庫、一般文庫)
新書(一般新書、BLノベルス)
コミックス(少年漫画、少女漫画、BL漫画)
あと、音楽CD、GAMEなど。

【honto発売日:2017/11/16】11月新刊のガガガブックス(11/17日発売)

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「レイロアの司祭さま 〜はぐれ司祭のコツコツ冒険譚〜 2/朧丸」




■本の内容
はぐれ司祭は冬も暇なし?

冒険者が集う街・迷宮都市レイロア。その立地ゆえに、この街には人や物の流れが絶えない。はぐれ司祭と呼ばれる冒険者・ノエルは、今日も今日とてコツコツと冒険を続けていた。なんの因果かいきなり最上級職の司祭になったせいで成長速度が著しく遅く、周りとのレベル格差が開いてしまうため固定パーティの組めない彼だったが、不思議とその周りには個性豊かな仲間が集まっていた。
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12月新刊のガガガブックス(12/19日発売)

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「無名の最強魔法師 /なつめ猫 ゆーげん」




■本の内容
未定
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【honto発売日:2017/10/16】10月新刊のガガガブックス(10/18日発売)

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「熊撃権左 -明治陸軍兵士の異世界討伐記録- /三島千廣 クレタ」




■本の内容
マタギの矜持、いざ。

日露戦争の時代。二〇三高地、旅順攻囲戦の真っ只中にその男はいた。東北出身のマタギ、雨竜権左衛門。またの名を「熊撃権左」。山々で獣たちと命のやりとりを続けてきた彼にとっては、戦場など恐れる場所ではない。鬼神のごとき働きを見せる権左だったが、敵の攻撃から上官を庇ったことで瀕死の重傷を負ってしまう。

もはやこれまで、と悟った権左。しかし、目を覚ますとそこは魔獣たちが棲息する異世界の地だった。朦朧とする意識の中、異形の魔物に襲われている少女、リュチカを助けたことで家に招かれ、瀕死の重傷だった権左は手厚い世話を受けることになる。

義に厚い権左は、受けた恩を返すため、異郷の山野で獣たちを狩ることを決める。異世界にあっても、彼のマタギとしての腕は一級で、権左は自然とリュチカたちの暮らす村に溶け込んでいった。

そんな平和な日々の中、ある報せがもたらされる。それは化け物という形容すら生ぬるい怪物熊が、付近の村々を襲っているという内容だった。権左はマタギとして、そして恩人たちを守るため、三十年式歩兵銃片手に魂を燃やす。

狩り、喰らい、戦い、吼えろ! 生命滾らす異世界狩猟ファンタジー堂々開幕!!
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【honto発売日:2017/09/17】9月新刊のガガガブックス(9/20日発売)

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「 最下位職から最強まで成り上がる(2) 〜地道な努力はチートでした〜 /上谷圭 桑島黎音」




■本の内容
冥府の迷宮再び。相見えるは、今と未来。

与えられた天職は最下位職である『低級魔道士』でしかないものの、軍師としての圧倒的な才覚、そして恐るべき成長速度を備えた少年、ルーク・ヴァン・トライア。シリルカの会戦においてその才能は花開き、徐々に頭角を現し始めていた。
しかし、祖国ウェルリアの上層部により、裏切り者の汚名を着せられ、ルークは冥府の迷宮へと流刑されてしまう。絶体絶命かと思われたが、彼の持つ圧倒的才覚と剣神ロイの助けにより無事迷宮を脱出。エジンバラ領の城塞都市に身を寄せることになった。かつての敵国で生きることを決めるなか、ユメリアと名乗る謎の女がルークの前に姿を現す。

「では、わたくしと取引をしませんか? ロイとともに迷宮に潜り、『ホロウグラフ』を手に入れてきて頂きたいのです」

ユメリアとは。ホロウグラフとは。そして、ルークを待ち受ける未来とは。数々の謎が、いずれ大陸の歴史そのものを揺るがす事態へと発展していく……。
小説投稿サイト「小説家になろう」にて、累計1400万PV突破の人気作! 1巻書籍化後、話題沸騰の王道ファンタジー待望の第2巻!
“最下位職”から”天才軍師”へと成り上がっていく少年の、栄光の物語がここに!
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【honto発売日:2017/08/16】8月新刊のガガガブックス(8/18日発売)

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「真・異界残侠伝 ひときり包丁 /著者 鈴木 参 (著),みく郎 (イラスト)」



[amazon] [honto]


■本の内容
白刃閃き任侠吼え、血花咲き散り舞い狂う!

うだつが上がらない中年男、九条尽――ツクシは、勤め先の従業員出入り口から、突如として異世界カントレイアへと迷い込んでしまう。言葉すら通じないまま、異界の街並みを彷徨い歩くうち、瀕死の老剣士と出会い、ひと振りの刀を託された。それは恐るべき業を宿す魔刀だった。
老剣士の最期を看取った直後、ツクシと同じく異世界カントレイアへと迷い込んだ日本人、八多羅悠里との邂逅によって、ツクシは異世界の情報を得ることに。そして、悠里が所属する冒険者団「アルバトロス曲馬団」への勧誘を受けるツクシだったが、それを拒絶し、断固として日本へと帰ることを主張する。
「自分の意思で決めていないものを押しつけられて、我慢をするような生き方を、俺はこれまで一度もしてきてねェ」
「帰った先で何も待っていなくても、俺は必ず日本へ帰る」
頑固一徹、男の矜持。己の意地を通すべく、ツクシは日本への帰還の手掛かりを求め、“ネスト”と呼ばれる『異形の巣』に挑む!!
酒と女にだらしないロクでなし剣士による血みどろダークファンタジー!!

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