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【重要なお知らせ】
本日、1/11日からヨメレバ、カエレバの表示画像が、【amazon】から【楽天ブックス】に変わります。
【honto発売日:2019/12/10】12月新刊の創元推理文庫(12/11日発売)

JUGEMテーマ:読書



「妖たちの祝いの品は 妖怪の子預かります9 /廣嶋玲子 (著)」 オススメ!




■本の内容
体力が戻らない弥助を心配した兎の妖怪・玉雪は、弥助に食べさせる雪を探すうちに、鈴白山に棲む冬の妖、細雪丸の子守歌を聞く、「玉雪の子守歌」。鈴白山をさまよう幼い姉妹の亡霊は子供を守る妖怪うぶめに出会う、「うぶめの夜」。初音姫の出産を前に、祝いの品を贈ろうと奔走する妖たち。津弓の、右京と左京の、王蜜の君の、そして弥助が考えた末に選んだ贈り物とは「?祝いの品」など全6編を収録。大人気妖怪シリーズ第9巻。




「文豪たちの怪しい宴 /鯨統一郎 (著)」 オススメ!




■本の内容
討論会からの帰り道、ふと立ち寄ったバー〈スリーバレー〉。そこでの女性バーテンダーとの会話から、彼女が日ごろから感じていた夏目漱石の『こころ』に関する疑問点を論議する羽目に。文学部教授である私が、こんな場末のバーで講義することになるとは。しかも、途中からやってきた宮田という男は、あろうことか『こころ』を○×小説と断言したことで議論は白熱し……。さらに太宰治『走れメロス』、宮澤賢治『銀河鉄道の夜』、芥川龍之介『藪の中』のあれやこれやと、“鯨流"文学談義で贈る、文庫創刊60周年書き下ろし最新作。
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【honto発売日:2019/11/08】11月新刊の創元推理文庫(11/12日発売)

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「パーフェクト・ブルー 新装新版 /宮部みゆき (著)」 オススメ!




■本の内容
高校野球界のスーパースターの死を元警察犬・マサが追う!
読むものすべてを魅了する、稀代のストーリーテラー宮部みゆきの世界
長編デビュー30周年×東京創元社推理文庫創刊60周年


高校野球界のスーパースターがガソリンを全身にかけられ焼死するというショッキングな事件が起こった。たまたま事件現場に行き合わせた弟の進也と、蓮見探偵事務所の調査員・加代子、そして俺――元警察犬のマサは、真相究明に乗り出す。社会的テーマと卓抜な人物描写で今日を予感させる、鬼才・宮部みゆきの記念すべき爽快なデビュー長編を新装版で贈ります。




「心とろかすような マサの事件簿 新装新版 /宮部みゆき (著)」 オススメ!




■本の内容
用心犬・マサをはじめ蓮見探偵事務所の面々が立ち向かう5つの事件。
読むものすべてを魅了する、稀代のストーリーテラー宮部みゆきの世界
長編デビュー30周年×東京創元社推理文庫創刊60周年


元警察犬で現在は蓮見探偵事務所の用心棒ならぬ用心犬・マサが、加代ちゃんやその家族、前作で亡くなった高校野球のヒロー諸岡克彦の弟・進也も加わった面々と活躍する、マサの語る事件簿をこれも新装版で。「心とろかすような」、「てのひらの森の下で」、「白い騎士は歌う」、「マサ、留守番する」、「マサの弁明」の五編を収録。




「皇帝と拳銃と /倉知淳 (著)」 オススメ!




■本の内容
私の誇りを傷つけるなど、万死に値する愚挙である。絶対に許してはいけない。学内で“皇帝”と称される稲見主任教授は、来年に副学長選挙を控え、恐喝者の排除を決意し実行に移す。犯行計画は完璧なはずだった。そう確信していた。あの男が現れるまでは。全四編を収録した、著者初の倒叙ミステリ・シリーズ、待望の文庫化。〈刑事コロンボ〉〈古畑任三郎〉の衣鉢を継ぐ警察官が、またひとり誕生する。
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【honto発売日:2019/05/17】5月新刊の創元推理文庫(5/21日発売)

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「少女の時間 /樋口有介 (著)」 オススメ!




■本の内容
美女からの調査依頼に心は浮き立ち、
事件の顛末は俺を哀しくさせる。
“永遠の38歳"柚木草平の事件簿


月刊EYESの小高直海の同級生という女性から、2年前の女子高校生殺害事件の調査を請け負った刑事事件専門のフリーライター・柚木草平。東南アジアからの留学生支援のボランティアをしていた女子高生が殺害され、大森の神社で発見された事件だ。しかし、話を聞き始めた翌日に、関係者の一人が急死する事態となる。事故か殺人か、2年前の事件との関連性を疑う柚木だが……。女子高生殺害事件を追う所轄の女性刑事、資産家の母娘など、調査で出会う女性は美女ばかり、二つの事件に隠された真実に辿り着けるのか──。“永遠の38歳"柚木草平の軽やかな名推理。




「蛇苺の魔女がやってきた /白鷺あおい (著)」 オススメ!




■本の内容
英国の魔女はドラゴンがお好き
夏至祭に未確認生物捜索と、魔女学校は大忙し!
妖怪×ハリー・ポッター! !
第2回創元ファンタジイ新人賞 優秀賞受賞シリーズ


水晶玉占いの授業中突然気を失った綾乃。心配する雪之丞だったが、その後異常はなく、生徒会主催の夏至祭も大成功に終わった。ところが夏休みを前に、気になる噂が。群馬県にある五郎丸湖で、ネッシーに似た生物が目撃されているというのだ。二年前に綾乃を襲った首長竜、あれは確かにアロウが倒したはずだ。そんな折、綾乃たちは五郎丸温泉の別荘に招待される。妖怪と人間が共に学ぶ魔女学校を舞台にした、人気の学園ファンタジイ。
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【honto発売日:2019/04/22】4月新刊の創元推理文庫(4/24日発売)

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「アリス殺し /小林泰三 (著)」 オススメ!




■本の内容
不思議の国の住人たちが、殺されていく
どれだけ注意深く読んでも、この真相は見抜けない。
世界でシリーズ累計30万部突破! 悪夢×メルヘン×ミステリ


大学院生・栗栖川亜理は、最近不思議の国に迷い込んだアリスの夢ばかり見ている。ある日ハンプティ・ダンプティが墜落死する夢を見た後大学に行ってみると、玉子という綽名の男が屋上から転げ落ちていた。次に見た夢の中でグリフォンが生牡蠣で窒息死すると、現実でも牡蠣を食べた教授が急死。そして不思議の国では、三月兎と頭のおかしい帽子屋が犯人捜しに乗り出していたが、なんとアリスが最重要容疑者に……。悪夢的メルヘンが彩る驚愕の本格ミステリ!




「飢え渇く神の地 /鴇澤亜妃子 (著)」 オススメ!




■本の内容
西の砂漠に住む飢え渇く神は、何もかもを食べてしまった。
残ったのは妻、豊穣の女神の心臓の石だけ・・・・・・
家族を探す地図作りの青年が砂漠の奥深くに迫ったとき、そこに眠る恐るべき秘密が目を覚ます・・・・・・
創元ファンタジイ新人賞受賞作家の意欲作!


死の神ダリヤの伝説が残る西の沙漠。遺跡の地図を作ることを生業とする青年カザムは、探索を終えて落胆しながら帰宅した。十年以上前、遺跡の調査に行くと言い残したまま、西の沙漠に消えた家族の行方を探し続けているのだ。そんなある日、自称宝石商の男が、カザムを道案内に雇いたいといってきた。だがカザムたちが沙漠の奥深くへと迫ったとき、沙漠に眠る恐るべき秘密が……。第2回創元ファンタジイ新人賞受賞の著者が贈る意欲作。




「世界推理短編傑作集 新版 5 /マージェリー・アリンガム (ほか著)」 オススメ!




■本の内容
ディクスン、コリアー、アイリッシュなどミステリを愛するすべての人へ―至高のアンソロジー完結!
アリンガム「ボーダーライン事件」他12編
『世界短編傑作集』全面リニューアル第5弾


珠玉の推理短編を年代順に集成し、一九六〇年の初版以来版を重ね現在に至る『世界短編傑作集』を全面リニューアル! 最終巻となる本巻にはアリンガム「ボーダーライン事件」をはじめ、ベントリー「好打」、コリアー「クリスマスに帰る」、アイリッシュ「爪」、パトリック「ある殺人者の肖像」、ヘクト「十五人の殺人者たち」、ブラウン「危険な連中」、スタウト「証拠のかわりに」など珠玉の名作を収録!

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【honto発売日:2019/02/26】2月新刊の創元SF文庫(2/28日発売)

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「カムパネルラ /山田正紀 (著)」 オススメ!




■本の内容
16歳のぼくを置いて母は逝った。宮沢賢治研究に生涯を捧げた母は、否定されている『銀河鉄道の夜』の第四次改稿版の存在を主張していた。花巻へ散骨に訪れたぼくは、気がつくと、昭和8年、賢治が亡くなる2日前にいた。辿り着いた賢治の家でぼくを迎えたのは、早逝したはずの妹トシと、彼女の娘「さそり」だった。永遠に改稿され続ける小説、花巻を闊歩する賢治作品の登場人物たち――『銀河鉄道の夜』をモチーフに時間と物語の枠を超える、傑作長編SF!
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【honto発売日:2019/02/18】2月新刊の創元推理文庫(2/20日発売)

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「予告状ブラック・オア・ホワイト ご近所専門探偵物語 /市井豊 (著)」 オススメ!




■本の内容
真面目さが取り柄の会社員・渡会透子は、ひょんなことから名探偵・九条清春の秘書になる。かつて九条は全国を股にかけ、多くの難事件を解決した素人探偵だったが、今は地元・川崎市内というご近所でのささやかな謎にしか興味を持たない、自称“ご当地探偵”になっていた。そんなモットーを掲げ、女子力は高いくせに普段はぐうたらに過ごす九条の尻を叩きつつ、透子は奇妙な謎と向き合う! ご当地アイドルに届いた予告状、川崎市出身のオリンピック選手の行方不明事件など5編。ものぐさ探偵と生真面目秘書が依頼人の悩みを晴らす、連作ミステリ。




「忘却城 /鈴森 琴 (著)」 オススメ!




■本の内容
忘却城に眠る死者を呼び覚まし、蘇らせる術で発展した亀琲王国。過去の深い傷を抱えた青年儒艮は、ある晩何者かに攫われ、光が一切入らない、盲獄と呼ばれる牢で目を覚ます。そこに集められたのは、儒艮の他五人。彼らを集めたのは死霊術師の長である、名付け師だった。儒艮は死霊術の祭典、幽冥祭で事件が起きると予測、彼らはそれ阻止すべく動き出す。名付け師をめぐる陰謀の全貌は? 第3回創元ファンタジイ新人賞佳作選出作。




「クロイドン発12時30分 /F・W・クロフツ (著)」




■本の内容
チャールズは切羽詰まっていた。父から受け継いだ会社は不況のあおりで左前、恋しいユナは落ちぶれた男など相手にしてくれない。叔父アンドルーに援助を乞うも、駄目な甥の烙印を押されるばかり。チャールズは考えた。叔父の命、または自分と従業員全員の命、どちらを選ぶのか。身の安全を図りつつ遺産を受け取るべく、計画を練り殺害を実行に移すチャールズ。快哉を叫んだのも束の間、フレンチ警部という名の暗雲が漂い始める。『樽』と並ぶクロフツの代表作、新訳決定版。

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【honto発売日:2019/01/28】1月新刊の創元SF文庫(1/30日発売)

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「世界が終わる前に /山本弘 (著)」 オススメ!




■本の内容
BIS(美心国際学園)ビブリオバトル部は、ライバル校のミステリ研究会と交流試合を行うことになった。しかしミステリ研部長の早乙女寿美歌(さおとめ・すみか)は圧倒的なプレゼン力と膨大なミステリの知識を持つ強敵で、周囲は振り回されるばかり。両校のビブリオバトル対決の行方は? 寿美歌の個性的なキャラクターの陰に隠された素顔とは?空がコミケに初参加する番外編「空の夏休み」を収録した、シリーズ第3巻。




「重力への挑戦 新版 /ハル・クレメント (著)」




■本の内容
メタン液の海とアンモニア氷とに覆われ、地球の700倍の重力を持つ巨大惑星メスクリンは、人類の探検を許さない未知の世界だった。そこに座礁したロケットを調査するため、地球人とメスクリン人のあいだに取引が成立する。長さ40センチ、36本足、体重100キロほどのシャクトリムシ形をしたメスクリン人は、何の目的で、この危険な仕事を無報酬同然でひきうけたのか? 異生物ハードSFの里程標的傑作。
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【honto発売日:2019/01/18】1月新刊の創元推理文庫(1/21日発売)

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「京都東山 美術館と夜のアート /高井忍 (著)」 オススメ!




■本の内容
神戸静河は学芸員志望だったものの、唯一入り込めたのはイチビこと、地元の市立美術館の警備員のみ。警備システムの解除や、正面玄関の開錠など、美術館スタッフたちを迎えるためにいち早く出勤しなければならない。これがわたしたち、女性警備員のオシゴトでもある――。深夜に美術館前の庭園で遭遇した不審な男の正体とは? 巡回中の展示室で見た浮世絵が新発見の写楽? 展示物の紹介が縁で神社の失われた刀剣がひょっこり登場したが……などなど、地道な警備のオシゴトと、美術ミステリのコラボレーション! ミステリーズ! 新人賞受賞作家が、京都の町と美術館を舞台に描く、連作短編集。
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【honto発売日:2019/01/10】1月新刊の創元推理文庫(1/12日発売)

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「妖怪奉行所の多忙な毎日 妖怪の子預かります7 /廣嶋玲子 (著)」 オススメ!




■本の内容
妖怪奉行所では、烏天狗一族がお役目を一手に引き受けている。飛黒は烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。そんな飛黒が双子の息子右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。今日も様々な妖怪の訴えを受けて、てんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第七弾。




「ミス・マープルと13の謎【新訳版】/アガサ・クリスティ (著)」 オススメ!




■本の内容
「未解決の謎か」ある秋の宵、ミス・マープルの家に集った客が口にした言葉がきっかけで、<火曜の夜クラブ>が結成された。毎週火曜日の夜、ひとりが知っている謎を提示し、ほかの面々が推理を披露するのだ。凶器なき不可解な殺人「アシュタルテの祠」、動機と機会の奇妙な交錯「動機対機会」など傑作ぞろいの13編。ミステリの女王クリスティの生んだ名探偵として、いまなお世代を越えて愛される名探偵の短編集、新訳でリニューアル! 創元推理文庫創刊60周年記念、〈名作ミステリ新訳プロジェクト〉第1弾!
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【honto発売日:2018/11/19】11月新刊の創元推理文庫(11/21日発売)

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「書店猫ハムレットの挨拶/アリ・ブランドン/越智睦」 オススメ!




■本の内容
実験的にはじめた稀覯本のオンラインショップや、新設したコーヒー・バーなどが順調で、それなりに繁盛しているニューヨークの書店。オーナーのダーラは、書き入れどきの感謝祭を目の前にして張り切っていた。一方で、書店のマスコットの黒猫ハムレットは、相変わらず気ままに昼寝をしたり、シャーシャーと威嚇したり。そんな充実した日々を送っていたが、近所でとんでもない事件が発生して……。大人気の黒猫名探偵シリーズ完結編!




「ニャン氏の童心/松尾由美」 オススメ!




■本の内容
田宮宴は中堅出版社の女性編集者。新人ではないものの、編集長や同僚、さらには担当作家の代理でお使いをさせられてばかりの日々だ。こんな仕事ぶりでいいのか、と自問自答するある日、偶然に迷い込んだ袋小路で、人が煙のように消えてしまった?! ――後日、宴は担当する童話作家のミーミ・ニャン吉先生の事務所で、秘書の丸山との打ち合わせの合間に、その不思議な出来事を話すことに。すると、タキシードを着たような黒地に白の賢そうな猫をかたわらに、丸山が意外な解釈を語り始めて……。愛すべきニャン氏の事件簿パート2、出来だニャ。




「一週間のしごと/ 永嶋恵美」 オススメ!




■本の内容
優等生だがほかに取り立てて特徴のない男子高校生・開沢恭平は、日曜日に幼なじみの青柳菜加に呼びつけられ、一方的に相談された。渋谷の雑踏で母親から見捨てられた子どもを保護し、家まで送り届けたが、荒れ果てた無人の室内に危機を覚え、自宅に連れてきたという。昔から行動力だけが突出している菜加は、事の重大さをまったく認識していなかった。「誘拐罪。お前がやったことはれっきとした犯罪だ」――大人たちを頼らず事態の収拾を図るため、恭平たちの波瀾の一週間が幕を開ける!
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