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4月新刊の宝島社文庫(4/6日発売)

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「 猫と竜/アマラ」





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■本の内容
小説投稿サイト「小説家になろう」にて、短編としては異例の日間ランキング1位を獲得した大人気ファンタジーが、待望の文庫化!
魔獣が跋扈する森の奥に、一匹の火竜が舞い降りた。竜は一つの卵を産み落とし、土に埋め、狩りにでかけ、命を落とした。その卵の上に、一匹の猫がやってきた。猫は埋まった卵の上で子猫を生み、子猫たちは知らずと竜の卵を温め続けた。竜の子が孵ったのは、子猫たちが生まれてから四日後のことであった。猫たちは、ちょっと変わった「空を飛び火を噴く猫」を、家族に加えて生きていく。この物語は一匹の竜と猫たちの、温かく、不思議で、少し切ない物語。




「長崎・オランダ坂の洋館カフェ シュガーロードと秘密の本/江本マシメサ」





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■本の内容
長崎の女子大学に入学した東京出身の乙女は、オランダ坂の外れに一軒の洋館カフェを見つけ、バイトをすることに。クラシカルで雰囲気たっぷりのカフェのメニューは、一日一品のデザートセットのみ。その上、雨降る夜にしか開店しないという謎システム。不機嫌顔のオーナーは、本業不明でやる気ゼロ。乙女は謎が多すぎるバイトをやめようかと思うが、提供される極上スイーツに攻略され、徐々にカフェと長崎の歴史に夢中になっていく……。じげもん(地元民)納得の長崎グルメ小説の決定版です。
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3月新刊の宝島社文庫(3/25日発売)

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「 女流棋士は三度殺される/はまだ語録」





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■本の内容
主人公・香丞はかつてプロ入り間違いなしと謳われた元・天才少年棋士。自分の目の前で幼なじみの少女が暴漢に襲われ、姿を消した事件をきっかけに、棋士の道を諦めていた。ところが、高校の将棋部で孤独に詰将棋を解いていたある日、殺されたと思っていたその幼なじみが転校してくる。再び自分の目の前に現れた少女は、かつてと変わらぬ様子で、しかし将棋の天才少女になっていた。彼女の境遇に不審を抱いた主人公が、幼なじみの過去について思いめぐらせ始めたとき、少女は再び、何者かに襲われ、血溜まりの中に倒れていた……。




「君に恋をするなんて、ありえないはずだった/筏田かつら」





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■本の内容
千葉県南総にある県立高校に通う地味で冴えない男子・飯島靖貴は、理系クラスで灰色の青春を過ごしていた。ところが夏休み直前に行われた勉強合宿の夜、クラスメイトで学年ナンバーワンの美少女・北岡恵麻が困っているところを救ったことで、靖貴はなぜか恵麻から気に入られてしまう。けれど彼女が話しかけてくるのはいつも学校外だけで、教室の中では知らんぷり。恵麻はいったい何を考えている? クラス内ヒエラルキーで格差のある、地味系眼鏡男子と派手系ギャル。絶対に相容れないはずのふたりに起きる、すれ違いラブストーリー。第4回 ネット小説大賞受賞作!

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【honto発売日:2017/03/03】3月新刊の宝島文庫(3/4日発売)

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「異世界居酒屋「のぶ」三杯目 /蝉川夏哉 転」





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■本の内容
古都には雪が舞い、年の暮れが近づいている。「のぶ」が異世界に繋がってもうすぐ一年。店の評判が人づてに広まり、ハンスやリオンティーヌといった新たな従業員を迎え入れた店内は、今日も美味い酒と料理を求める客で賑わっている。そんな折、帝国皇帝と東王国の王女摂政宮の間で、“お見合い”話が持ち上がり……。読んでいるだけで居酒屋に行きたくなる、酒と肴と人情の物語。大人気グルメファンタジーの文庫第3弾! 文庫版書き下ろしの特別ストーリーも収録!




「僕はもう憑かれたよ /七尾与史」





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『死亡フラグが立ちました! 』で鮮烈デビュー、ドラマ化もされた「ドS刑事」シリーズなど次々にヒット作を生み出す著者が、初めて挑んだミステリー×サスペンス×ラブ×ファンタジー、待望の文庫化! 一人寂しく迎えた25歳の誕生日も終わろうとしている23時半。八木沼真知の部屋を、見知らぬ男が訪ねてきた。顔も名前も覚えはないが、男はなぜか真知の昔からのあだ名や好物を知っていて……。一方、サラリーマンの美門玲二は、自分の記憶がないあいだに、周囲で不可解なことが起きていることに気づきつつあった。交わるはずのないふたつの人生をつなぐものとは何か――。




「きみがすべてを忘れる前に /著者 喜多南 (著)」





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■本の内容
結城クロは、ある日の放課後の教室で、同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会う。紫音を成仏させるため、彼女の心残りを聞き出そうとするクロ。しかし紫音はまるで取り合わず、生きていたころと同じようにクロを振り回していくが、やがて紫音の記憶と存在が薄れ始めて…。霊感体質の少年と、幽霊少女が繰り広げるせつない青春ラブストーリー。物語の最後に明かされる、相手を想うあまりについてきた「嘘」とは―。
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【honto発売日:2016/12/04】12月新刊の宝島文庫(12/3日発売)

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「異世界居酒屋「のぶ」二杯目/著者 蝉川 夏哉 (著),転 (イラスト) 」





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■本の内容
大人気グルメファンタジーの文庫第2弾!
読んでいるだけで居酒屋に行きたくなる、酒と肴と人情の物語。
文庫版書き下ろしの特別ストーリーも収録!
ある日から店が異世界にある古都アイテーリアと繋がってしまった居酒屋「のぶ」。訪れるお客たちは寡黙な店主、ノブ・タイショーと給仕のシノブが振る舞う酒や料理が好きになり、たちまち古都では「のぶ」が受け入れられていった。そして迎えた秋。にわかに街の人々の間で不穏な“魔女”の噂が広まりはじめていた。さらに、魔女の噂を聞き付けた大司教まで古都に来訪して……。


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【honto発売日:2016/11/06】11月新刊の宝島社文庫(11/8日発売)

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「珈琲店タレーランの事件簿(5) この鴛鴦茶がおいしくなりますように/岡崎琢磨」





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■本の内容
シリーズ累計185万部突破、大人気シリーズ「珈琲店タレーランの事件簿」の最新作がいよいよ登場! アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに再会した彼女は、どこか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店《タレーラン》を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが……。眞子に隠された秘密を解く鍵は――『源氏物語』。平安の王朝絵巻を背景に、美星の推理が冴え渡る!
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【honto発売日:2016/10/05】10月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(10/6日発売)

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「響け! ユーフォニアム 北宇治高校の吹奏楽部日誌/著者 武田 綾乃 (監修)」





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■本の内容
新生・北宇治高校吹奏楽部の初のイベントとなる定期演奏会をみぞれとともに仕切ることになった久美子の苦労を描いた
「冬色ラプソディー~北宇治高校 定期演奏会~」と、北宇治高校と立華高校の吹奏楽部の面々が一緒に演奏会を繰り広げる
「星彩セレナーデ~北宇治高校&立華高校 合同演奏会~」の書き下ろし2編を収録。
そのほか、『響け! ユーフォニアム』シリーズの裏話をたっぷり語った著者・武田綾乃のスペシャルインタビューや、
『あるある吹奏楽部』シリーズでお馴染みの吹奏楽作家・オザワ部長が明かす吹奏楽部のヒミツ、
関係者による応援コメントなどを収録した、ファン待望の公式ガイドブック!




「谷中レトロカメラ店の謎日和 2 フィルム、時を止める魔法/著者 柊サナカ (著)」





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■本の内容
東京・谷中で、三代続くカメラ屋「今宮写真機店」。
クラシックカメラをこよなく愛するカメラオタクの今宮店長は、三ヶ月間休暇をとっていたアルバイト店員の来夏を温かく迎え入れた。
ところが、来夏が店番をしているときに限って、カメラの知識を試してくる客がやって来るようになり……。
さらに今宮写真機店を訪れるのは、戦場カメラマンの娘や、魔鏡に消えたカメラを探す男、スパイカメラを買い求める女性など、一癖も二癖もある客ばかり。
認知症の父が遺した写真の謎や、何度も壊れてしまうカメラの謎など、店に舞い込むさまざまな問題を、今宮&来夏のコンビが鮮やかに解決していく。
親子の絆や、夫婦の愛など、カメラを通して人と人のつながりを温かく描き出す、ミステリー連作短編集。
ニコンF2、ライカM3、ハンザ・キヤノン……魅力的なクラシックカメラの名機とともに贈る、『谷中レトロカメラ店の謎日和』第二弾!




「尾道茶寮夜咄堂 おすすめは、お抹茶セット五百円(つくも神付き)/著者 加藤 泰幸 (著)」





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■本の内容
不慮の事故でたった一人の肉親の父親を失った、大学一年生の千尋。
彼に残されたものは、尾道の坂の上に建つ、古民家カフェ『夜咄堂』だけだった――
すべてを処分しようと、夜咄堂を訪れた千尋を迎えたのは、自分たちを「茶道具のつくも神」だと言う見慣れない二人。
戸惑いながらも千尋は、つくも神たちから茶道の指導を受けつつ、父の思いが残された夜咄堂を続けることにする。
が、彼には茶道に対する複雑な思いがあって……。
広島・尾道を舞台に、つくも神と茶道、切なさと温かさが交差する再生の物語。
第4回「ネット小説大賞」受賞作!




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【amazon発売日:2016/09/06】9月新刊の宝島社文庫(9/6日発売)

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「 響け!ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編/武田綾乃 」

響け! ユーフォニアムシリーズ 立華高校マーチングバンドへようこそ 後編 (宝島社文庫)

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■本の内容
10月から京都アニメーション制作でTVアニメシリーズ第二期が始まる『響け!ユーフォニアム』。シリーズ累計55万部を超えるその人気作に新しい主人公のシリーズが登場します。
立華高校の吹部はマーチングコンテスト京都大会、関西大会を難なくクリアする。勝ち上がれたことはうれしいが、立華は「全国で金」が当たり前の学校。ひとつのミスが命取りになると思うと、練習にも気が抜けない。そんななか、カラーガードを志望したあみかとの付き合い方について周囲から指摘された梓は、中学時代のトラウマを思い出す。人間関係の悩みを抱えたまま全国大会を前に焦る梓は、北宇治中学で一緒だった高坂麗奈と偶然会い、思いのほか励まされる。いよいよ本番当日。はたして立華高校の結果は……!?



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【honto発売日:2016/08/03】8月新刊の宝島社文庫(8/4日発売)

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「君にさよならを言わない(2)/七月隆文」





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■本の内容
映画化決定&100万部突破のベストセラー『ぼく明日』の著者が描く、27万部突破の切なくも心温まる幽霊譚、第2弾です! 幽霊が見えるようになった、高校生のぼく。幼い頃に生き別れた娘が気になって地縛霊となった女性や、友人の兄の彼女に憑いている児童の悪霊、盆に帰ってくるも家族を見つけられない孤独な幽霊。ぼくは幽霊たちが現世に残した想いを果たそうと奔走する。




「響け!ユーフォニアム 立華高校マーチングバンドへようこそ 前編/武田綾乃」





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■本の内容
10月から京都アニメーション制作でTVアニメシリーズ第二期の放送が始まる「響け!ユーフォニアム」。シリーズ累計55万部を超えるその人気作に新しい主人公のシリーズが登場します。 北宇治高校吹奏楽部のライバル校でもある立華高校吹奏楽部は、吹奏楽はもちろん、マーチングでも強豪校だった。その憧れの立華吹部に入部した佐々木梓だったが、部活は予想以上のスパルタで――。 「絶対に負けられない」という強豪校ならではのプレッシャーと向き合いながら、梓たちの夏が始まる……。




「異世界居酒屋「のぶ」/蝉川夏哉」





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■本の内容
シリーズ累計25万部突破のグルメファンタジーが文庫化!読むとお腹が空いて、酒が飲みたくなること間違いなし! 『孤独のグルメ』原作者・久住昌之垂涎!!「映画化、熱望!!! グルメものにこの手があったか! しかも最後は心があったまっちまったぜ!]ヤングエース(KADOKAWA)と、このマンガがすごい!WEB(宝島社)からのWコミカライズ、単行本が好評発売中! 古都アイテーリアの小さな通りに突然現れた異国風の店──居酒屋「のぶ」。その店はキンキンに冷えた酒“トリアエズナマ”がとんでもなく美味く、見たことも聞いたこともない料理を出してくる。古都で暮らす衛兵たちや水運ギルドの面々、お忍びの聖職者に貴族などなど、個性的なお客が居酒屋「のぶ」に訪れ、空腹と心を満たしていく。さて、今夜はいったいどんな酒と肴が出てくるだろうか。



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【honto発売日:2016/07/05】7月新刊の宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ(7/6日発売)

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「神様の見習い もののけ探偵社はじめました/高橋由太 (著)」

神様の見習い もののけ探偵社はじめました (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

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■本の内容
シリーズ累計40万部突破“妖狐オサキ"シリーズ著者最新作は、にゃんこのぬいぐるみに憑依した神様が悩める人々を救いにいきます! 就職活動に失敗した無職の22歳、神成(かみなり)なるか。父は突然仕事を辞めて探偵事務所を設立するも、突如行方をくらました。なるかは事務所設立にかかった借金を返済することになり、途方に暮れる。いっぽう、廃神社の祠に貼られていた札を野良猫が剥がしてしまい、奉られていた神様が解き放たれた。その神様がなるかの家に舞い込み、探偵事務所に仕事の依頼をもってきて――。食欲旺盛で小憎たらしい神様ネコと素人探偵のドタバタコンビが、事件に挑む!




「カササギの計略/著者 才羽 楽 (著)」





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■本の内容
第15回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品の本作は、“白いどんでん返し"です!

僕が大学とバイトを終えてアパートに帰宅すると、部屋の前に見知らぬ美女がしゃがみこんでいた。
女は華子と名乗り、かつて交わした約束のために会いに来たと告げる。
僕にそんな約束をした記憶はないものの、それからなし崩し的に彼女と同棲生活を送ることに。
次第に華子へ魅かれていく僕であったが、彼女は難病に侵され、あとわずかな命だという。
ともに過ごす時間を大切にする二人。しかし、彼女にはまだ隠された秘密があった――。



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【honto発売日:2016/06/06】筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 2 鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)(6/7日発売)
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「筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 2 鎌倉の猫は手紙を運ぶ/谷春慶 (著)」

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)

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■本の内容
大学一の有名人かつアンタッチャブルな存在――東雲清一郎。
美咲は祖父の手紙の鑑定を通して、彼と知り合うが、清一郎の毒舌は相変わらずで……。
黒猫を通して、飼い主との間ではじまった文通。徐々に育まれる恋心。が突然、途絶える返事。
宙ぶらりんな思いにケリをつけようと、猫の手紙を手かがりに、美咲と清一郎の人探しがはじまる――
「文字は嘘をつかない。本当に鑑定していいんだな?」。
鎌倉を舞台に、文字と書、人の想いにまつわる事件を描く、大人気ミステリー、第2弾です。



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