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【honto発売日:2020/07/03】7月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(7/4日発売)

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「天城一の密室犯罪学教程 /天城一 (著)」 オススメ!




■本の内容
『このミステリーがすごい! 2005年版』にて第3位にランクイン! 数学者にして幻の探偵小説作家・天城一の傑作作品集が、16年の時を経てついに文庫化。2005年度「第5回本格ミステリ大賞」(評論・研究部門)受賞作。




「犬の張り子をもつ怪物 /藍沢 今日 (著)」 オススメ!




■本の内容
第18回『このミステリーがすごい! 』大賞・隠し玉作品。前代未聞のホラーサスペンス! 大阪市内の小学校で35名が虐殺される襲撃事件が起こった。犯人はアリアと名乗る女。彼女が鈴を鳴らすと、人々の体がひとりでに浮かび上がり、生きたままばらばらに引き裂かれる。その場にいた誰もがパニックになる中、警察官・夏木には見えていた。アリアの口から生み出された巨大な犬の張り子が、人々を嚙み殺し、蹂躙するさまが――。一部の人間にしか視認することのできない犬の張り子の思念物体を用い、人を殺したと自白したアリア。しかし、科学的に証明できない殺害方法をとった彼女を、裁くことはできない。「無罪になり出所したら殺戮を繰り返す」と公言するアリアを止めるため、夏木は彼女の犯行を証明しようと奔走するが……。
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【honto発売日:2020/06/03】6月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(6/4日発売)

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「ガラッパの謎 引きこもり作家のミステリ取材ファイル /久真瀬 敏也 (著)」 オススメ!




■本の内容
「謎が謎を呼ぶスピーディーな展開に息を呑み、ページをめくる手が止まらなくなった」内田剛(本屋大賞実行委員会理事)。「隠れキリシタン」の新説に挑むために、「引きこもり」なのに九州へ取材旅行に出掛けることになった石田水瀬と徳川大樹。ヨッカブイ、妖怪、ユダヤ教、一向宗、河童(かっぱ)と山童(やまわろ)、たらおさ……次々に出てくる謎、謎、謎。そして、“河童の手"の秘密が歴史の常識を覆す!




「3分で読める!コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語 /『このミステリーがすごい!』編集部 (編)」 オススメ!




■本の内容
『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨、『黒猫王子の喫茶店』高橋由太、『木曜日にはココアを』青山美智子、『チーム・バチスタの栄光』海堂尊ほか、喫茶店の物語を書かせたら天下一品の大人気作家たちが描く25編! ほっこりしたり切なかったり不思議だったり、喫茶店の数だけ物語がある。




「猫のお告げは樹の下で /青山美智子 (著)」 オススメ!




■本の内容
『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞した青山美智子の2作目が待望の文庫化。
失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社で、お尻に星のマークがついた猫――ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かり、「西向き」のマンションを買った少し苦手なおばの家を訪れるが……。中学生の娘と仲良くなりたい父親。なりたいものが分からない大学生……。なんでもない言葉をきっかけに、思い悩む人たちの世界がガラッと変わっていく――。 お告げの意味に気づいたとき、ふわっと心があたたかくなる。7つのやさしい物語です。インスタフォロワー数250万人超のミニチュア写真家・田中達也氏がカバーを手がけています。




「不連続な四つの謎 『このミステリーがすごい!』大賞作家傑作アンソロジー /海堂尊 (著)」 オススメ!




■本の内容
『このミステリーがすごい! 』大賞受賞作家、競演! 寝台特急での密室殺人、ピアニストの死の謎、元俳優を襲う誘拐事件、東京を襲う猛吹雪からの脱出――バラエティに富んだ4つのミステリー作品を一気に読むことができる短編集です。
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【honto発売日:2020/05/08】5月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(5/9日発売)

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「甲の薬は乙の毒 /塔山郁 (著)」 オススメ!




■本の内容
ホテルマンの爽太は、薬剤師の毒島(ぶすじま)さんに思いを寄せている。
彼女は卓越した薬の知識を持ち、薬にまつわる不思議な出来事をいつも即座に解決してくれる。
きちんと管理しているはずの認知症の薬が、一種類だけなくなってしまうのはなぜ。
筋トレに目覚めた友達が抱える悩みとは。
いつものように毒島さんに薬の相談をする爽太だったが、ある出来事がきっかけで、
彼女は「今まで自分は薬の知識をひけらかしていたのではないか」と悩むように。
心配する爽太だったが、さらに、偶然出会った小説家志望の男・影山から
「毒島さんに交際を申し込もうと思っている」と言われ……

生活に役立つ薬と健康の知識も満載の薬剤師ミステリー第2弾!
『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ。




「推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人 /宮ケ瀬 水 (著)」




■本の内容
大学の室内楽サークルに所属するピアノ担当の三澤利佳と、バイオリン担当の葛原卯月は、
みやがせすい名古屋港での記念式典に演奏ボランティアとして参加するため、
横浜港から船に乗り込んだ。航行をともにするのは市の職員と、ボランティア市民たち。
無事に演奏を成功させたその帰路、船上の密室でボランティアの一人が殺害されてしまう。

いったい誰が、なぜ殺人を行なったのか……。

ミステリー小説好きの卯月は、自分たちで犯人を突き止めようと推理をめぐらせて――。
海上の“密室"で起きた殺人に、女子大生コンビが挑む!




「寿退社の有川さん 天才記者はまた犯罪者に恋しています/桜町はる (著)」




■本の内容
某有名週刊誌の最年少副編集長記録を持つ有川さん。しかし、彼女は現在契約社員。

なぜそんな人物が非正規雇用なのだろう。

首を傾げていた新入社員・真柴に忍び寄る社員が、こっそり耳打ちした。

「有川さん、男を見る目がないんだよね……」

なんと有川さんは、恋に落ちた相手が必ず犯罪者だと発覚してしまう、
超恋愛不幸体質だったのだ!
婚約退職しても相手の犯罪歴が発覚して職場へ戻ってくる……
というのを繰り返して、早数年。彼女の夢は寿退社。

そういうわけで、仕事を辞めても職場への影響が少ないよう、
責任の少ない立場に自ら雇用形態の変更を申し出たのである。
その有川さんとコンビを組むことになった真柴だが、
彼も彼で「文芸編集部志望の真面目人間」という、
週刊誌記者に全く向かない性格で――。
凸凹コンビのスクープミステリ、開幕!
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【honto発売日:2020/04/06】4月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(4/7日発売)
投稿日:2020/03/04

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「異世界居酒屋「のぶ」六杯目 /蝉川 夏哉 (著),転 (イラスト)」




■本の内容
WOWOWにて実写ドラマ化決定! 2020年5月より放送予定
監督:品川ヒロシ 主演:大谷亮平、武田玲奈ほか
シリーズ累計300万部突破の大人気異世界グルメファンタジー第6弾


古都の季節も移ろい、冬がやってきていた。
新たな運河を海まで通す計画が進む中、侯爵家の当主となったアルヌも、
古都がより良くなるように邁進している。そんなアルヌには婚約者がいる。
〈凍てつく島〉と呼ばれる北方の国にいる〈銀の虹〉の髪を持つ乙女なのだが、
その地方では古くから、男が女を攫うようにして結婚をする「掠奪婚」の風習が残っていた。
アルヌはこの結婚、一体どうするのか。

新規書き下ろしを収録して、待望の文庫化です。




「もういちどベートーヴェン/中山七里 (著)」 オススメ!




■本の内容
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

累計127万部突破の大人気シリーズ! 岬洋介が挫折し、別の道へ進もうとしているときの物語。
2006年。法曹界入りした天生高春は、ピアノ経験者のようだがなぜかクラシック音楽を避ける岬洋介とともに、検察庁の実務研修を受けていた。
修習の一環として立ち会った取り調べの場に現れたのは、絵本作家の夫を刺殺したとして送検されてきた絵本画家の牧部日美子。
日美子は犯行を否認しているが、凶器に付着した指紋という動かぬ証拠が存在する。
取り調べが打ち切られようとしたそのとき、岬が突如ある疑問を投げかける……。




「ループ・ループ・ループ /桐山徹也 (著)」 オススメ!




■本の内容
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ

ある朝、僕が目を覚まし、学校へ向かうと
どこか見たことがある光景が繰り返されていた。
もしかして、時間がループしている?
しかし僕にはループを引き起こすような特別な出来事は何もない。
きっと僕は、この“物語"の主人公ではない。
“モブキャラ"として、きっと誰かのループに巻き込まれているのだ。
そう考えた僕は、このループを引き起こす人物を探し始める。
すると、他にもこのループに気づいているクラスメイトたちがいて――。
新感覚の“巻き込まれ"ループ・ミステリー。




「秘仏探偵の鑑定紀行 /深津十一 (著)」 オススメ!




■本の内容
『このミステリーがすごい!』大賞シリーズ、最新作

彫刻教室で助手をしながら仏師を目指している「ぼく」こと織田真人には、ある特殊能力があった。
彫刻に手を触れると、その制作過程や心理状態が、作者の視点で追体験できるのだ。
あるとき、教室にやって来たR大学准教授の八代にその能力を買われた織田は、仏像に関する仕事を手伝うことになる。
合掌する像の傍らに錫杖が添えられた地蔵菩薩、奈良大峰山の山伏が所有しているという奇跡の秘仏――
虚空蔵菩薩、阿寒湖畔の民芸品店で見つけられた数十体の円空仏。
真人は准教授・八代とともに、仏像にまつわる三つの謎に挑む!
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【honto発売日:2020/03/04】3月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ(3/5日発売)

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「杜の都であやかし保護猫カフェ /湊 祥 (著)」




■本の内容
東京での社畜生活に疲れ、杜の都・仙台から少し離れた港町の実家でニート生活を送っていた美琴は、
散歩の途中で保健所に連れていかれそうになっていた猫を助ける。
アレルギーを持つ母のため、家で飼えない美琴は、商店街にいつの間にか出来たと噂の「保護猫茶房・猫又」へ……。
そこにいたのは、妖しいほどの美貌を持つ青年店主・透真と、もふもふ白猫の銀之助。
実は、この保護猫カフェには、ある秘密が隠されていた!
しかも、美琴は「猫にまつわる力」を見込まれアルバイトとして働くことになり――
ひと癖もふた癖もある保護猫たちと、様々な事情を抱えたお客様。
猫たちのしあわせな“ニャン生"のため、本日も「保護猫茶房・猫又」開店です!




「幽霊たちの不在証明 /朝永 理人 (著)」 オススメ!




■本の内容
2020年、第18回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞受賞作品

高校の文化祭のお化け屋敷で、首吊り幽霊に扮していたクラス委員の絞殺死体が発見された。
果たして、彼女はいつ「本物の死体」になったのか。
被害者に想いを寄せていたクラスメイトたちが、分刻みの“時間当て"で犯人を絞り込んでいく、
ロジカルな学園本格ミステリーです。




「これより良い物件はございません! 東京広尾・イマディール不動産の営業日誌 /三沢ケイ (著)」




■本の内容
第7回ネット小説大賞・受賞作!

単身用マンションの購入に訪れた、一癖ありそうなキャリアウーマン。
社宅を出てファミリーマンションを探すのに、ありえない低予算物件を希望する父親。
物件を売り出したいものの、絶対に価格を下げたくない頑固な家主。

様々な「ワケアリ客」を引き寄せる、日本有数の高級住宅地・広尾にある小さな不動産屋が舞台のお仕事小説!
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【honto発売日:2020/02/05】2月新刊の宝島社文庫(2/6日発売)
投稿日:2020/01/23

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「 縁結び神社の恋占い お導きはお猫様のマッチングアプリ/鹿ノ倉いるか 」




■本の内容
猫神社こと“十六夜神社"で祀られる神は、悩んでいた。参拝客が少ないのだ。
俗世に疎いなりに一生懸命情報収集した末、考えついたのが「縁結びマッチングアプリ」。
恋みくじを引いたやつのスマホにアプリをDLさせ、良い相手と成就させれば評判も上々、
人もたくさん来るのでは!? 早速実行するも、参拝客はワケありな人ばかりで……。
神様のマッチングアプリで導かれた、ちょっとワケありな人々の短編連作恋愛ストーリー。




「 京都伏見のあやかし甘味帖 星めぐり、祇園祭の神頼み/柏てん 」 オススメ!




■本の内容
シリーズ累計15万部突破! 京都×和菓子×あやかしの大人気小説、第5弾!

仕事&恋人を失ったやけっぱち生活に、大きな変化が!?
京都伏見の風情を甘味とあやかしが彩る、不思議な物語。
消えたクロを捜し、導かれるように京都へ戻ってきたれんげ。
時は7月、1ヵ月にわたる祇園祭がはじまったばかりの古都は、夏来にけらしの大賑わい。
華やかな喧騒とは裏腹に、クロを捜すれんげの心は沈むばかり。
元気づけようとした虎太郎に誘われていった八坂神社で、クロの気配の痕跡を見つけて……?

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【honto発売日:2020/01/08】1月新刊の宝島社文庫 このミス大賞:宝島社文庫(1/9日発売)

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「スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス /志駕晃 (著)」 オススメ!




■本の内容
第1弾・第2弾ともに映画化&累計70万部突破の大ヒット
「スマホを落としただけなのに」シリーズ待望の最新刊!


OL・粟野有希は、公園でお弁当を食べていたところ、見知らぬスマホを拾う。
無事落とし主に返したのだが、それを機に身のまわりで不可解な出来事が起こり始める。
それは日本を震撼させる大事件の前触れだった

一方、神奈川県警の桐野は、内閣サイバーセキュリティセンターに出向することになる。
東京オリンピックを標的にしたサイバー攻撃が“ある人物"が協力することがわかったからだ。
しかし、何者かから「センター内にスパイがいる」との密告が入り――

有希に近づいた好青年の正体は
センター内に潜むスパイとは誰なのか
そして、浦井が企む、日本全国を人質にとる大犯罪の全容とは?

シリーズ最大のスケールで描かれる攻防を見届けろ!




「すみれ屋敷の罪人 /降田天 (著)」 オススメ!




■本の内容
日本推理作家協会賞(短編部門)受賞後第一作!

2001年、長らく手付かずだった戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された二つの白骨死体。
紫峰家は、すみれの花で彩られた美しい館に暮らす一族だった。
当主の太一郎と、葵・桜・茜の美しい三人の姉妹たち。四人は終戦間近、東京大空襲によって亡くなったはずだったが……。
白骨死体は、いったい誰の死体なのか? その身元について、かつての関係者に話を聞いて回る謎の男が現れる。
かつての女中や使用人たちの語る、館の主人と三姉妹たちの華やかな生活と日常、そして忍び寄る軍靴の響き。
突然起きた、不穏な事件。彼らの証言は二転三転し、やがて戦時下に埋もれた意外な真実が明らかになり――。

『このミステリーがすごい! 』大賞を受賞しデビュー、いまもっとも注目される女性コンビ作家、渾身のゴシック・ミステリー。




「それでも僕らは、屋上で誰かを想っていた /櫻いいよ (著)」




■本の内容
胸の奥に隠していた“秘密"に触れられた時、本当の青春が動き出す――。
応募総数9,376作品、第7回ネット小説大賞受賞作!


「高校二年の昼休み。俺達はいつだって屋上で過ごしていた」
いつも穏やかで笑みを崩さない蒼汰、蒼汰の幼馴染で純朴な小毬、
教師から不良扱いされている漣、優等生の生徒会長・智朗、クールで大人びた由宇。
全てが異なる五人だが、その時間は特別なものだった。
しかし、蒼汰がある女子生徒に告白されたことをきっかけに、
友情は少しずつ変化していく――。
心の奥に踏み込まれた時、暴かれる本当の気持ち。

「交換ウソ日記」(スターツ出版)の著者が贈る、
痛いほど切ない思春期を五人の視点で描いた新時代の青春小説。
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【honto発売日:2019/12/04】12月新刊の宝島社文庫 このミス大賞:宝島社文庫(12/5日発売)

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「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 5 子ども食堂と家族のおみそ汁 /友井羊 (著)」 オススメ!




■本の内容
累計40万部突破の大人気シリーズ、最新刊!
早朝にひっそり営業しているスープ屋「しずく」では、
シェフ・麻野が美味しい日替わりスープを提供し、お客の悩みを優しく解決してくれる。
ある日、評判を聞きつけ相談にやってきた青年・省吾は、麻野のスープと頭脳に惚れこみ、
自身が協力している子ども食堂に麻野もぜひ来てほしいと言い出した。
子ども食堂「はぐみ」にやってきた麻野と「しずく」常連客のOL・理恵は、
そこに通う女子中学生の家庭の悩みを見抜き、あっという間に解決してみせる。
感嘆する省吾だったが、麻野の推理はそれだけでは終わらず、
省吾が秘密を隠していると指摘した。
観念した省吾は、麻野に近づいた真の目的を打ち明ける。




「あなたの思い出紡ぎます 霧の向こうの裁縫店 /高橋由太 (著)」 オススメ!




■本の内容
45万部突破の“オサキ"シリーズ、“黒猫王子"シリーズで大人気の著者の、ほっこり泣ける最新作!
一度だけ、死んだ人に会えるとしたら、誰に会いますか? 惚れた男に大金を貢ぎ、仕事も家も失った宇山真琴。
途方に暮れた彼女は、死んだ祖父が頼れと言っていた店、「鳥居の見える裁縫店」で雇ってもらおうと、その店を訪ねる。

しかしそこは普通の裁縫店ではなかった。
そこは、死んだ人に一度だけ会うことができる場所、此岸と彼岸を縫い合わせることができる裁縫店だったのだ――。
そして「真琴のことを知っている」という店に住み着く少年の幽霊・ユキオ。
偏屈な店主・鳴瀬やユキオに翻弄されながらも、真琴は死者に会いたいと願う人々を手伝っていく。

ユキオは一体何者なのか?
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【honto発売日:2019/11/06】11月新刊の宝島社文庫(11/7日発売)
投稿日:2019/10/09

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「珈琲店タレーランの事件簿6 コーヒーカップいっぱいの愛 /岡崎琢磨 (著)」 オススメ!




■本の内容
大人気「珈琲店タレーランの事件簿」シリーズ、三年ぶりの最新作!

京都の裏路地にひっそりと佇む珈琲店《タレーラン》。バリスタ・美星の淹れる美味しいコーヒーが評判の喫茶店だ。
ある日、オーナーの藻川又次が突然倒れてしまう。検査の結果、狭心症を発症しており、冠動脈バイパス手術を受けなければならないという。
すっかり弱気になってしまった70歳の藻川は、姪の美星に、とある依頼をする。四年前に亡くなった妻・千恵の、生前の謎の行動……。
美星とアオヤマは、藻川の願いを聞き届けるために調査を開始する。千恵の行動を追って、舞台は日本三景のひとつ「天橋立」に――。
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【honto発売日:2019/10/03】10月新刊の宝島社文庫(10/4日発売)
投稿日:2019/09/03

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「 猫と竜 猫の英雄と魔法学校 /アマラ」




■本の内容
シリーズ累計20万部突破! コミカライズも重版続々の大人気シリーズ!

魔獣が跋扈する森の中。一匹の火吹き竜が、魔法を操る猫たちと暮らしていた。
竜は、この森で猫に育てられたのだ。
竜の寿命は長い。
兄弟猫はとっくに永い眠りに就き、しかし兄弟の仔は育ち、また新たな命が生まれる。
永きにわたり森の猫を守り育てる人間嫌いの竜を、猫は「羽のおじちゃん」と呼び、
人間は畏怖と敬意を込めて「猫竜」と呼んだ。





「不純文学 1ページで綴られる先輩と私の不思議な物語 /斜線堂有紀 」




■本の内容
[先輩が私を模したアンドロイドを作った]
[先輩がありとあらゆる内臓を売られてしまった]
[先輩と痛覚を共有していることに気がついた]

「私」と「先輩」の二人が織り成す、奇妙で不思議で、それでいて切ない掌編集。
すべてのお話が1ページで収まる分量でありながら、ページを捲るたびに独特の世界に引き込まれます。
1話1分で楽しめて、すぐに読めるのに、私と先輩の言葉やおかしな世界観が頭から離れなくなる――
不純文学。全120話掲載です。




「死亡フラグが立ちました! 超絶リアルゲーム実況殺人事件 /七尾与史」 オススメ!




■本の内容
シリーズ累計50万部突破の大人気「死亡フラグが立ちました!」シリーズ最新作がついに帰ってきた!

アメリカで行なわれたオンラインゲームの世界大会で、優勝を収めた美少女トッププロゲーマー。
表彰式に向かう途中、彼女は何者かに襲われてしまう。目が覚めると、そこは見知らぬ小屋。
有名なオンラインゲームの世界が完全に再現されていた。
周囲をうろついている殺人鬼からの攻撃をかわしながら、脱出を試みるが――。
一方、都市伝説の専門雑誌「アーバン・レジェンド」編集部では、岩波美里編集長が、
しがない都市伝説ライターの陣内トオルに檄を飛ばしていた。
廃刊を免れるため、「フェアチャイルド家」の特集を組むことを提案。
リアルに再現された人気バトル・ロイヤルゲームが、
フェアチャイルド家の運営する動画配信会社によって秘密裏に配信されているという。
その真偽を確かめるため、陣内は調査を開始する!




「北鎌倉の嘉風堂 裏路地神社の扇子屋さん /千早 朔 (著)」




■本の内容
北鎌倉が舞台のほっこりふしぎな和物語。

北鎌倉の細い裏路地。そこにあるのは小さな神社。
神社を隠すように覆いかぶさる竹林が、さらさらと風の音を立てる。

この神社は「嘉風神社」。

元々は風の神を祀っていたが、その神風の言い伝えが転じ、
今は「道ひらきの神」として信仰されている。

小銭を賽銭箱に放り込み、参拝客が向かうのは、
竹に飲み込まれてしまいそうな小さな社務所である。
その社務所の入口にかかっている看板には、
「嘉風堂」と店名がしたためられている。
この嘉風堂では神様の声が聞こえるという不思議な青年が
「神様の声を授ける扇子」を作っており、
その扇子の柄に込められた意味が、
今の自分にいちばん大切なことなのだという。

目立たないながら密かに評判を呼び、
悩める参拝客が日に数人はやってくる。
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