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本日、1/11日からヨメレバ、カエレバの表示画像が、【amazon】から【楽天ブックス】に変わります。
【honto発売日:2019/04/15】4月新刊の宝島社文庫(4/17日発売)
投稿日:2019/04/06

JUGEMテーマ:読書



「 響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部、決意の最終楽章 前編 /武田 綾乃」 オススメ!




■本の内容
北宇治高校吹奏楽部の活躍を描いた、人気青春小説シリーズの最新作。

久美子たちは三年生となり、部長=黄前久美子、副部長=塚本秀一、
ドラムメジャー=高坂麗奈の新体制で新・北宇治高校吹奏楽部は始動する。
またもや少々クセのある新入部員に加え、今年は強豪・清良女子からの転入生である
三年生のユーフォニアム奏者、黒江真由が入部したことにより、部内にまたもや波乱が巻き起こる。
はたして久美子たちは悲願の「全国大会金賞」を成し遂げることができるのか……?

4月19日からシリーズの映画『劇場版 響け! ユーフォニアム 誓いのフィナーレ』も公開!
シリーズ累計145万部突破の大人気シリーズ、いよいよ完結編です。

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【honto発売日:2019/03/05】3月新刊の宝島社文庫 このミス大賞:宝島社文庫(3/6日発売)

JUGEMテーマ:読書



「今、死ぬ夢を見ましたか /辻堂ゆめ (著)」 オススメ!




■本の内容
井瀬は電車の中で、駅のホームから何者かに突き落とされて、親友の五味淵と共に死ぬ夢を見た。
隣に乗り合わせた女子高生・紗世は夢の内容を当て、
さらに自分も同じように電車に轢かれた夢を見たことがあると告白する。
電車で見た夢は必ず自分の身に起こると言う紗世の言葉通り、夢は次々と現実になり――。
紗世の制止を振り切り、井瀬は自分たちの死を回避すべく奔走する!




「菜の花工房の書籍修復家 大切な本と想い出、修復します /日野 祐希 (著)」 オススメ!




■本の内容
第6回ネット小説大賞受賞作品

進路に悩む高校3年生・三峰菜月は、
子供の頃に自分の大切な絵本を直してくれたおじいさんのことを思い出す。
そのおじいさん・豊崎俊彦は書籍修復家で、
破れたり汚れたりした本を直す仕事をしている職人だった。
そんな職業に憧れを持った菜月は、俊彦と再会したことで弟子入りを懇願するのだが、
彼は頑なに菜月を弟子にはしてくれなかった……。
「書籍修復家」という稀有な職業について描きながら、図書館の在り方や、
本を大切にする気持ちを湧き出させてくれる、お仕事青春ストーリー。




「きみがすべてを忘れる前に 笑わない少女と見えない友達 /喜多南 (著)」




■本の内容
二年前、目の前で発生した交通事故で親友・瑠璃を失った小谷桃花。
それ以来桃花は、幽霊となった親友が常にそばにいて、自分を守っている気配を感じるようになった。
存在は感じるのに、目には見えない親友。彼女にもう一度会いたい、言葉を交わしたい。
そんな想いを抱きながら高校に進学した桃花は、幽霊を見ることのできる男子生徒・結城クロと出会う……。
読書メーター「読みたい本ランキング」で1位を獲得した、『きみがすべてを忘れる前に』の続編が登場! 頑なに笑顔を見せない少女を待ち受ける、驚きの結末とは――。
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【honto発売日:2019/02/05】2月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(2/6日発売)

JUGEMテーマ:読書



「筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 4 鎌倉の夜は、罪を隠さない /谷春慶 (著)」 オススメ!




■本の内容
鎌倉を舞台に、文字と書、人の想いにまつわる事件を描く大人気ミステリー、最新作です!

美咲との出会いを通して、徐々に変化していく清一郎。
毒舌は相変わらずだが、自身のトラウマを乗り越え、人との付き合いも前よりは積極的になってきていた。
美咲と清一郎の関係も次の段階へ進むかと思えた矢先――事件は起こった。
清一郎がハリネズミのように人を拒絶するに至ったもう一つの過去からの使者。
再び心を閉ざした清一郎に対して、美咲はどう動くのか?




「春、ひとり暮らし。隣に住むのはお姉さん。/森川 絵夢 (著)」




■本の内容
応募総数10,156作 第6回ネット小説大賞受賞作!! 急な両親の海外赴任で高校三年生になる春からひとり暮らしを始めることになった黒塚誠一郎。彼が住むことになったマンションの同じフロアには、秋田すずと野花茜……二人のお姉さんが住んでいた。慣れない新生活に、からかい上手な二人のお姉さん。手料理をおすそ分けしたり、家で一緒にごはんを食べたり……。新生活には新しいドキドキが詰まっていた。人目を引く容姿なのに自信がない誠一郎だったが、茜に読者モデルのバイトに誘われたことで、少しずつ自分を変えていく。すずと一緒に行ったオープンキャンパスでは、自分のやりたい音楽について考え始めて……。からかわれるだけじゃいられない、かわいい系男子とお姉さんのラブストーリー!




「人生写真館の奇跡 /柊サナカ (著)」




■本の内容
天国までの道の途中に佇む写真館。ここには、訪れる死者の人生が写真に収められ保管されている。
ここで死者は、人生を振り返りながら、自分が生きた年数だけの写真を選び、自らの手で走馬燈を作るのだ――。
そんな人生最後の振り返りの儀式を手伝うのは、写真館に来るまでの記憶をなくした青年、平坂。
九十二歳の老婆が選んだバスの写真、四十七歳のヤクザが選んだクリスマス・イブの写真、
そして七歳の子どもと笑顔を浮かべる青年の写真。

「たった一日ではありますが、過去に戻って、一枚だけ写真を撮り直すことができます」

と平坂は言い、訪れた死者をそれぞれの過去へと誘う。
記念すべき日のあの時に戻り、思い出の写真を撮り直しながら、彼らは人生の最期に何を想うのか。
そして平坂に訪れる、悲しくも優しい結末とは……。3つの物語が紡ぎ出す、感動のミステリー。




「盤上に死を描く /井上 ねこ (著)」




■本の内容
第17回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作です。大賞史上最年長者が描くシニア連続殺人事件!

71歳、無職の植田ツネが殺された。手には将棋の「歩」を握らされ、ポケットには「銀」を入れられて。
それから2週間後、75歳の高倉純江が殺された。遺体のそばには、「歩」があった。
愛知県警捜査一課の女性刑事・水野優毅は、所轄の佐田とコンビを組んで捜査を進めていたが、再び事件が起こる。
被害者に共通点が見いだせず、捜査は暗礁に乗り上げてしまった。そんななか水野は、あることに気づく……。
連続殺人事件の意外な繋がりが明らかになった瞬間、驚愕の真相が浮かび上がる。




「血腫 「出向」刑事・栗秋正史 /田村和大 (著)」




■本の内容
第16回『このミステリーがすごい! 』大賞・優秀賞受賞作『筋読み』の著者、受賞後第一作。

「脳に特定の三徴候が出た場合、その児童は被虐待児である」。
子どもの異変を見つけて病院に搬送した父親の堀尾雄次は、虐待を疑われて任意同行で警察に連れていかれた。
筑紫警察署生活安全課の細井は、警視庁にいた「出戻り」刑事・栗秋とともに事件にあたる。
しかし細井は、栗秋のとある過去から警察組織への謀反を疑い監視することを決めたが、徐々に彼に惹かれていき……。
揺さぶられっ子症候群にまつわる乳幼児用品メーカーと官僚の関係や、虐待の国際的背景を探りながら明かされる真実とは!?
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【honto発売日:2019/01/09】1月新刊の宝島社文庫:宝島社文庫 このミス大賞(1/10日発売)

JUGEMテーマ:読書



「日歿堂霊怪日録 遺品整理屋はいわくつき / 岡本七緒」




■本の内容
就職活動に失敗し、失意に沈む大学生・哉汰の前に現れたのはミステリアスな美女・東雲。「君には死者を救う素質があります! 」と、超霊感体質に目を付けられ、彼女が経営する会社「日歿堂」にスカウトされる。初仕事は、夫を亡くした老婦人の依頼による遺品整理。夫の葬儀後、彼の不倫を知った老婦人は「旦那の物は全て処分してください」と言い切り、死後離婚の決意を明かす。しかし、哉汰の前には<亡くなった>旦那の霊が現れ、「離婚をなんとか回避してほしい! 」と懇願。2人から頼まれた真逆で厄介な願いに頭を抱えつつも、整理を始めた哉汰だったが、屋敷には“不穏な気配"がうずまいており――?幽霊、あやかし、神様の依頼だってこなします、お仕事奮闘物語!




「オーパーツ死を招く至宝 /蒼井碧 (著)」 オススメ!




■本の内容
貧乏学生・鳳水月の前に現れた、顔も骨格も分身かのような瓜二つな男・古城深夜。鳳の同級生である彼は、OOPARTS(オーパーツ)――当時の技術や知識では制作不可能なはずの古代の工芸品――の、世界を股にかける鑑定士だと高らかに自称した。水晶の髑髏に囲まれた考古学者の遺体、夫婦の死体と密室から消えた黄金のシャトル……謎だらけの遺産に引き寄せられるように起こる、数多の不可解な殺人事件。変人鑑定士・古城とともに難攻不落のトリックに巻き込まれた鳳、“分身コンビ"の運命は?




「ファイアガード /鷹樹烏介 (著)」




■本の内容
「元死刑囚」で「サイコパス」のボディーガードが、新たな任務に挑む!

江戸期に何度も大火に見舞われた東京では、明治維新を機にいくつもの「火伏塚」が建立され、町を大火災から護り続けてきた。しかし、2020年のオリンピックを控えて都内各所で建設・改築が進む中、火伏塚が次々と破壊されるという事件が起こる。相次ぐ火災や爆発事故の前に、警視庁は火伏塚修復の専門家を急ぎ海外から招聘し、山本はその警護にあたることになった……。怪異と暴力が交錯する異色の伝奇警察小説、好評の声にお応えして、第2弾がついに登場!
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【honto発売日:2018/12/05】宝島社文庫|2018年12月刊ラインナップ (12/6日発売)

JUGEMテーマ:読書



「あやかし処の晩ノ飯 最後の晩餐、おもてなし/三崎いちの (著)」 オススメ!




■本の内容
ぼっちの浪人生・夜彦は、夕食を食べに出かけたその足で、山奥に迷い込んでしまう。あたたかな灯りに導かれ、辿りついた料亭の名は――「晩年亭」。そこは黄泉と現世の狭間で、死者に“思い出の料理”をふるまう店だった。「……って俺、死んでないし! ! 」人の“舌”を読んで味を再現する力を持つという、美貌の料理人・銀二と、素直な妹の美月に囲まれ、店の手伝いをすることになった夜彦だが、「晩年亭」には、死者&あやかし、様々な事情を抱えた客が訪れ―― 読むと大事なごはんの思い出がよみがえる、ほっこりグルメ物語。




「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース/友井 羊 (著)」 オススメ!




■本の内容
累計33万部突破の人気シリーズ第4弾!

早朝にひっそりと営業しているスープ屋「しずく」には、今日もさまざまな悩みや謎が舞い込んでくる。店主の娘・露の同級生が金縛りに遭い、さらには母親に幽霊が憑いている!? 「おばけがきえたあとにおやすみ」。カルガモのジビエをなぜか食べられない「野鳥の記憶は水の底に」。亡くなった大叔父が隠したらしいお宝を探す「大叔父の宝探し」。調理実習中に起きたスープ事件「まじわれば赤くなる」。理恵に転職の話が舞い込む!? 「私の選ぶ白い道」など、全5話。




「異世界居酒屋「のぶ」五杯目/蝉川 夏哉 (著),転 (カバーイラスト)」 オススメ!




■本の内容
シリーズ累計170万部突破! サンライズ&ぐるなびでアニメ化。BS11ほかにて10月からTV放映中です。

秋の深まってきた古都で、居酒屋「のぶ」はいつものように営業していた。お疲れ気味の参事会議長、幼馴染みを連れてきた宿屋店員の青年、食には興味がないという衛兵……そして、スランプに陥っている〈四翼の獅子〉亭の副料理長。今回も様々なお客が居酒屋「のぶ」を訪れる。運河の浚渫や商人を招いた晩餐会など、古都という街を見直す動きも活発になってきた。仕事が人と人を結び、疲れた身体が働いた後の一杯を求める。さぁ今晩も居酒屋「のぶ」の暖簾をくぐろう。




「総理にされた男/中山七里」 オススメ!




■本の内容
「しばらくの間でいい。総理の替え玉をやってくれませんか」
役者志望のプー太郎・加納慎策は、総理大臣に瓜二つの容姿を生かした精巧なものまね芸で、
近頃人気を博していた。
そんなある日、官房長官に極秘で呼び出された加納は、意識不明に陥っているという総理大臣の「替え玉」を頼まれ……。
国民の声が総理の姿で語られるとき、政治の世界は変わるのか?怒濤の展開に息を呑む、政治エンターテインメント!




「帝都メルヒェン探偵録/黒崎リク/ごま」 オススメ!




■本の内容
伝統とモダンが、新たな市民文化を花開かせる帝都。
ドイツ人の母を持つ華族の青年・千崎理人は、職を得ようと訪れたサロンで、謎の美少年と出逢う。
少年は、理人の望み――職と住まいを用意する代わりに、グリム童話に擬えた『名前当て』の賭けを持ち掛け……。
さらに「自分が事件を解決するから、『探偵』として表に立ってほしい」と頼むのだった。
華やかな昭和の初めを舞台に、理人は「少年助手を従えた美貌の探偵」として、様々な事件に巻き込まれていく。
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【honto発売日:2018/11/05】11月新刊の宝島社文庫 (11/6日発売)

JUGEMテーマ:読書



「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 / 志駕晃」 オススメ!




■本の内容
神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野良一は、あるPCの中から、死体で見つかった女の情報を探っていた。
そのPCは、世間を震撼させた「丹沢山中連続殺人事件」の犯人のものだった。犯人は、桐野にある取引を持ちかける――。
いっぽう、巨額の仮想通貨流出事件が発生。
セキュリティ会社で桐野の恋人・美乃里のもとに、ハッカーらしき男からコンタクトがあり……。

「スマホを落としただけなのに」続編!




「塩見崎理人の謎解き定理 丸い三角について/甲斐田紫乃」




■本の内容
大学の入学式へと向かう凜香は、道端で何やら猫に話しかけている美貌の男性を見かけた。
後に、その人物が変人揃いの哲学科でも有名な若き準教授・塩見理人と知る。
ある日、友人の消えたレポートを捜しに彼の研究室を訪れた凜香だったが、
理人はその説明の齟齬を次々と指摘してきて……?
「丸い三角、赤い緑。矛盾の解消が私の仕事だ」常識外れで機械音痴、知を愛する若き哲学者が、
言葉を疑い真理を読み解く――新たな哲学ミステリー!




「秩父あやかし案内人 困った時の白狼頼み/香月沙耶」 オススメ!




■本の内容
夢を諦め故郷の秩父に帰ってきた晴人。
落ち込む姿を見かねた姉の勧めで、晴人は秩父が舞台の映画ロケを手伝うことになる。
――が、肝心の脚本家が行方不明に!
彼を捜し、秩父の町を駆ける途中、晴人は不思議な白狼・ハクと出会う。
「小豆飯を寄越せ」「依り代なしでは動けない」とワガママを言うハクに、
オオカミの着ぐるみに入ってもらい探索を続けるなか、次々と起きる不思議な事件。
どうやら、あやかし達が“悩みを抱えた人々"に何かをしているようで!?
見習い案内人と、奔放な着ぐるみコンビ、力を合わせて秩父を平和に導きます!
優しさと温もり溢れるあやかし物語、ここに開幕!!
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【honto発売日:2018/10/03】 10月新刊の宝島社文庫 (10/4日発売)

JUGEMテーマ:読書



「京都伏見のあやかし甘味帖 月にむら雲、れんげに嵐 /柏てん」 オススメ!




■本の内容
仕事も恋も失って、京都で人生休憩中の元社畜・小薄れんげ、29歳。
甘味マニアな大学生男子と、甘えん坊の子狐との共同生活は波瀾万丈かつ快適だったが、
古民家の契約期間はそろそろ終わりに近づいていて……。
このまま京都で生活するのか、東京に戻るのか、仕事は? 恋は?
悩み始めたれんげに新たなトラブル勃発! いったい、この赤ん坊はどこから来たの!?
子育てどころか、未婚のれんげはパニックの連続。悩む暇もなくなったれんげたちはどうなるのか?
あやかしと老舗甘味を巡る不思議な物語、第3弾!




「四月一日(わたぬき)さんは代筆屋 /桜川 ヒロ」




■本の内容
第5回ネット小説大賞「グランプリ」受賞作『妻を殺してもバレない確率』
の著者が贈る手紙と秘密と人間模様


あなたの想いを手紙にします――メールやメッセージアプリでの会話が当たり前になった現代。
あえて手書きの手紙にして伝えたいことは、何でしょうか……。
『筆の都』と呼ばれるところにある、一軒の代筆屋。
そこには、四月一日(わたぬき)さんという、ふくよかで可愛らしい男性がいる。
彼のそばには、お菓子づくりが得意なイケメンだけど、態度が悪いせいで不良にしか見えないヤコさんがいて、
隣には高校生の双子がやっている古い文具屋が並んでいる。
その代筆屋がいつからやっているのか知る者はいない。
看板も掛けられていないその代筆屋に来るのは、誰かに想いを届けたい人たちばかり。
これは、ちょっとだけ不思議な代筆屋さんを訪ねる、様々な人たちの物語。
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【honto発売日:2018/09/05】 宝島社文庫|2018年9月刊ラインナップ (9/5日発売)

JUGEMテーマ:読書



「異世界駅舎の喫茶店 小さな魔女と記憶のタル /Swind 」  オススメ!




■本の内容
不思議な世界の終着駅で喫茶店『ツバメ』を営む青年。個性豊かな料理が評判を呼び、今日も駅舎は満員御礼。
どうやら『ツバメ』を訪れる人には、料理にかかわる大切な思い出がある様子。新人駅員とおばあちゃんのカボチャ。
身寄りのない少女と思い出せない母親の料理。今日も『ツバメ』には、おいしい思い出がやってくる。




「図書館ドラゴンは火を吹かない /東雲佑 」  オススメ!




■本の内容
物語はあなたを待っていたのです――
語り部の紡ぐ、魔法のような美しいファンタジー

単行本未収録の新章を加えてついに文庫化!


森に住む魔法使いに拾われ育てられた少年ユカ。
14歳になったある日、彼は、育ての母たち魔法使いへの偏見を払拭するために、物語師を志して旅に出る。
その道中、ユカはリエッキという名の一頭のドラゴンと出会い、自身も魔法使いとしての覚醒を果たすが――。
やがて司書王と呼ばれることになる朗らかな少年と、魔法の力で人間の姿を得た意地っ張りな火竜の少女による感動のファンタジー。
『このWeb小説がすごい! 』で上位ランクインを果たした名作。美しい言葉と優しい人々が織り成す物語がはじまります。
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【honto発売日:2018/08/03】8月新刊の宝島社文庫 このミス大賞(8/4日発売)

JUGEMテーマ:読書



「三度目の少女/宮ヶ瀬水」




■本の内容
第16回『このミステリーがすごい! 』大賞隠し玉作品は、ロジカルな謎解きが展開する幽霊×転生×本格ミステリー! 原因不明のトラウマで、他者を否定できなくなってしまった大学生・関口藍は、ゼミの担当教授に中学一年生の伊藤杏寿を紹介される。彼女は前世(都倉水奈)・前々世(神山木綿子)の記憶を所持して生まれてきた転生少女で、藍に生まれ変わりを防ぐ手助けをしてほしいというのだ。転生に関する情報を得るため、木綿子の生家を訪ねた藍たちは、その夜ポルターガイスト現象に遭遇する。翌朝、当主・神山昌一の毒殺死体が発見され、現場には「神山木綿子」という署名が残されていた。三十四年前、木綿子は何者かに殺害されたらしく……。




「八月のリピート 僕は何度でもあの曲を弾く/喜多南」  オススメ!




■本の内容
高校三年生の8月。
北沢鳴海は、自ら「最後のチャンス」と位置づけたピアノコンクール予選で落選した。
自分の才能の限界を痛感しながら、それでもピアノで高みに行くことを諦められない彼は、
コンクールが始まる前まで「時間を巻き戻す」能力を使うことを決意する。
時間を戻すために必要なトリガーは、かつてその才能の差を見せつけられた相手――
音楽の神に愛された少女、神崎杏子と会うことだった……。
何度も繰り返される夏の日の果てに待つ、驚きの結末とは――。




「本所憑きもの長屋 お守様/福田悠」




■本の内容
第16回『このミステリーがすごい! 』大賞隠し玉作品は、江戸が舞台の、人情味溢れる時代ミステリーです! 本所の徳兵衛長屋の奥には祠があり、そこには「お守り様」と呼ばれる人形が祀られていた。いつからか、「お守り様にお願をすれば恨みを晴らしてくれる」という噂が出回り、長屋に暮らす岡っ引きの甚八と、姉のおしのは驚く。そんなおり、町では辻斬りと思しき殺人事件が連続して起こる。甚八は、同一人物の犯行であると疑い調べていくなかで、被害者が強い恨みを買っていたことがわかる。さらに怨恨を抱く者たちが、天誅を願ってお守り様に参拝していたことを突き止める。そして甚八は、自分が子どもに頃に長屋で発生した事件を思い出して……。
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【honto発売日:2018/07/23】7月新刊の宝島社文庫 このミス大賞(7/25日発売)

JUGEMテーマ:読書



「君の思い出が消えたとしても 宝島社文庫 / 才羽楽」




■本の内容
『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉として刊行、
“白いどんでん返し"で話題になった『カササギの計略』の著者が贈る、待望のデビュー後第一作!


思い出したくない過去の記憶に苛まれ、不眠症を患っている遠藤達也のもとに、
“思い出コーディネーター"を名乗る見知らぬ女性が現れる。
彼女は達也が1か月後の8月31日に死んでしまうことを告げ、
寿命を延ばすには思い出と引き換えにするしかないと説明した。
寿命と交換できる良い思い出がない達也に対して、彼女は自分と友達になり、
1か月の間に良い思い出を作ればいいと提案する。
やがて、思い出を作る過程で距離を縮めていく二人だったが、彼女には大きな隠し事があった――。
驚きの結末と切ない恋模様が心を打つ、感動のミステリー。




「骨董探偵馬酔木泉の事件ファイル/一色さゆり」




■本の内容
人間国宝候補とされる京都・鞍馬の陶芸家・西村世外。
その窯元で修業する早瀬町子はある日、世外が作り上げた、瑠璃色に輝く「曜変天目」に心を奪われる。
まるで器の中に宇宙を収めたような模様は、世界中で数点しか存在せず、製法不明の幻の器と同じだった。
世外は口外するなと強く言い、その直後、何者かに殺された。
幻の器をめぐる真実を、町子は保存科学のエキスパート・馬酔木と追う。
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